総重量1kg&価格250円の“半チャーハン”に客が困惑!?

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インディアンス(田渕章裕、きむ)、小芝風花、朝倉海が、11月15日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週火曜19:00~)にゲスト出演する。

同番組は、“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘するバラエティ。MCはヒロミ、進行は小峠英二(バイきんぐ)が務める。

今回のオモウマい店は、秋田県横手市で見つけた常に混雑している人気店。名物は、自家製チャーシューが決め手のチャーハン。地元のブランド米・あきたこまちを使った味はもちろんのこと、ボリュームも圧倒的。店主が「はいさー、はいさー」と威勢のよい掛け声と共に、お玉3、4回分のチャーハンを中華鍋からお皿に投入。それをもう1人の店員がこぼれないように「山」を成型して完成させる。総重量はなんと1kg、価格が250円なのも驚きだが、名称はまさかの“半チャーハン”! 

初めて来店した人は、メニューとして貼り出されている一般的な量の写真を見て並盛りを頼む人も多い。だが、実際に登場する“チャーハン(並)”(600円)は、“半チャーハン”の倍、総重量2kgの超重量級。さらに“チャーハン(大盛り)”(700円)はなんと総重量は3kg。事情を知らず並盛りを頼んでしまった客が、「この写真絶対うそだって! 皿(の余白が)こんなに余ってねぇもん!」と思わず戸惑いの声を漏らすほど。

野菜をふんだんに加えた “野菜たっぷり海鮮みそチャンポン”(950円)といったメニューも、席に料理が届いた瞬間に客が言葉を失ってしまうほどのボリューム。“3種の唐揚げ丼定食”(1500円)ともなると、ご飯に塩こうじ唐揚げ、ヤンニョムチキン、ユーリンチー、ウインナー、目玉焼きなどが豪快にのせられ、総重量は驚異の4kg。食べ切れない場合は、どのメニューもパックで持ち帰ることが可能となっている。

店主は、8歳の息子を育てる一児のパパで、どんなときも「ふっはっははは!」と大笑いで周囲を和ませる明るい人柄。食堂の店主のほかにも、複数の顔を持っていた。

なお前回の放送では、山形県を舞台に「駐車場の白線が薄いお店はオモウマい?」を検証した。

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  • 11/15 7:00
  • TVerプラス

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この記事のみんなのコメント

4
  • あきひろ

    11/26 18:00

    おお老舗でしたかこれは失礼しました京都からだと日本海側からのほうが行きやすそうですねドライブがてらとはいかない距離ですが😰

  • あきひろさん、この店は以前からある秋田県南の有名店ですよ。岩手北上から国道107を走ってきて秋田県に入るとすぐにあります。葡萄やいぶりがっこが名産の横手市山内地区にあります。機会がありましたら、ぜひ一度いらしてください。

  • トリトン

    11/25 8:09

    チャーハンは半分にラーメンがあれば良いのにね。大盛りだと途中で飽きが来ないかな?

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