堺雅人主演、阿部寛、松坂桃李、役所広司が共演!「23年夏」TBS『日曜劇場』で日本ドラマ史上最強豪華キャスト実現!!「打倒・韓流」の「衝撃中身」!

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 7月クールの夏ドラマが終わり、10月5日からは奈緒(27)主演の『ファーストペンギン』(日本テレビ系)やHey!Say!JUMPの山田涼介(29)主演の『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)が早くもスタートするなど、秋ドラマの話題が盛り上がりをみせている。

「夏ドラマは各局厳しい状況で、低視聴率に終わってしまったドラマが多かった。そんな中にあっても日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)は全話平均の世帯視聴率10.4%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)と成功のうちに終わりました。

 主演の綾野剛さん(40)は“ガーシー”こと暴露系YouTuberで参議院議員の東谷義和氏(50)に暴露口撃を受け、“ドラマは大丈夫なのか?”と言われた中にあって、『オールドルーキー』は世帯も、テレビ各局が重視する13~49歳のコア視聴率もしっかり取って結果を残しています。

 今や、ドラマといえばフジテレビの『月9』よりもTBSの『日曜劇場』といった状態で、民放ドラマで最も注目を集める枠になりました」(制作会社関係者)

 10月16日からはその「日曜劇場」枠で、山崎賢人(28)が主演を務める『アトムの童(こ)』がスタートする。

「イケメン俳優の松下洸平さん(35)、人気急上昇中の岸井ゆきのさん(30)との共演。スキャンダルが報じられた香川照之さん(56)が降板し、代わってオダギリジョーさん(46)の出演が決まるなど、スタート前から『アトムの童』にも注目が集まっています。

 そんななか、実は、来年7月クールの『日曜劇場』枠では超ド級、それこそ映画クラスの超大型ドラマが控えているというんです。なんと主演を務めるのは堺雅人さん(48)、そこに続くのが阿部寛さん(58)だといいますから驚きですよね」(前同)

 堺は『半沢直樹』で、阿部は『下町ロケット』や『ドラゴン桜』、『DCU〜手錠を持ったダイバー〜』と、「日曜劇場」のドラマを大ヒットに導いてきた日本を代表する俳優だ。

「“2人を同じドラマに出して大丈夫なの?”と思ってしまいますよね。それぞれが、“俳優日本代表”みたいな超大物主演俳優ですからね。ただ、堺さんや阿部さんだけではありません。松坂桃李さん(33)や二階堂ふみさん(28)も出演するようなんです。

 加えて、民放ドラマにほとんど出ない役所広司さん(66)が出演する可能性もささやかれているといいます。それ以外にも、さらなる大物、主演級キャストの出演も予定されているそうですから、まさに“日本版アベンジャーズ”といったオールスタードラマになっていきそうなんです」(前出の制作会社関係者)

『半沢直樹』も『下町ロケット』も、原作は池井戸潤氏(59)による小説だった。2023年7月クールの大型ドラマも、池井戸氏による小説を原作とした作品になるのだろうか――。

「ドラマは『半沢直樹』や『下町ロケット』の続編や池井戸氏の新作でもなく、どうやら大型スケールで描かれた大ヒット漫画が原作になるのではないか、とささやかれていますね。監督は『半沢直樹』や『下町ロケット』を手掛け、今やTBSの上席役員待遇のエキスパート職にまで上り詰めた福澤克雄氏(58)だといいます。

 これだけのキャスト、スタッフがそろうわけですから、当然、連ドラ放送後の映画化も視野に入れたTBSの一大プロジェクトになるはずです。小栗旬さん(39)主演の『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)がそうだったように、同作もNetflixなどでの世界配信も見据えているのではないでしょうか」(前同)

 2023年7月クールの「日曜劇場」のドラマは、日本のドラマ界を変えるような規模の作品になることが予想される。

「夏ドラマは今年に限らず、例年厳しいんです。夏休みやお盆休みに重なりますから、そもそも家にいないという人も多いですからね。そこに当ててくるというのも“そんなの関係ない”といったようなTBSサイド、制作サイドの気概と自信を感じさせますよね。

 とにもかくにも、来年7月スタートの『日曜劇場』作品は日本のドラマ界、映画界をも揺るがす作品になるのではないでしょうか。日本の芸能界、俳優界、ドラマ制作陣が総力を注ぎ込んだ、“打倒・韓流”を成し遂げられる素晴らしい作品になることを期待したいですね」(前出の制作会社関係者)

 堺&阿部が共演するとされる2023年7月クールの超大型TBS『日曜劇場』。情報解禁を楽しみに待ちたい!

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  • 10/6 7:17
  • 日刊大衆

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