田中圭が告白した「SPEEDを待ち伏せし続けた中学時代」に視聴者ドン引き

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 俳優の田中圭が9月27日、音楽特番「解禁!音楽番組 名シーンランキング THE神うた」(日本テレビ系)にMCとして出演。学生時代に好きだった女性4人組グループ・SPEEDの思い出を明かした。

 同番組は日本テレビの数々の音楽番組・音楽コーナーの歴史の中で起こった伝説の名シーン=神うたを厳選して紹介するというもの。番組中、SPEEDの話題となり司会の藤井貴彦アナから「SPEEDと言えば田中圭さん。SPEEDの皆さんが通っていた学校に自ら行き、学校の前で待ち伏せしていたというのは本当ですか?」とたずねられた田中は、「本当です」と回答した。

 田中によると当時、周りはみんなSPEEDファンだったといい、メンバーが通っている学校の噂を聞くと、その学校に行き朝から下校時まで待ち伏せしていたという。しかし、実際にSPEEDに会えたのかというと「いえいえ、もう‥‥らしき人も見ませんでした」と徒労だったことを明かした。

 ネット上では、《気持ちはわかる》《SPEEDめっちゃ流行ってたよね!》といった声もあったが、多くは《やば》《こわい》などドン引きの声だった。

「SPEEDのファンだったエピソードについて田中は、2010年に出演した音楽番組『Music Lovers』(日本テレビ系)でも語っています。当時の田中は千葉・幕張にある進学校に通っており、同級生とともにSPEEDのファンクラブを結成。その活動内容は『SPEEDを探せ!』というもので、学校の友達と3カ月に渡って東京へ出向いて探していたとか。そんな田中は06年の映画『バックダンサーズ!』でメンバーの島袋寛子と共演を果たしています」(芸能記者)

 喜びもひとしおだったに違いない。

(柏原廉)

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