「夢のようだ」 街を“青”に染め…フォーデンが“ダービー”でのプレーに思い巡らす

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 マンチェスター・Cのイングランド代表MFフィル・フォーデンが、2日に行われたプレミアリーグ第9節マンチェスター・U戦を振り返った。同日、クラブ公式サイトが伝えている。

 プレミアリーグ第8節終了時点で5勝2分(1試合未消化)のマンチェスター・Cは2日、『エティハド・スタジアム』にマンチェスター・Uを迎えた。マンチェスターの街を“青”と“赤”で二分する“マンチェスター・ダービー”は8分、MFフィル・フォーデンが先制点を挙げる。さらに同選手は、44分と73分にもゴールネットを揺らしてハットトリック。マンチェスター・CはFWアーリング・ハーランドもハットトリックを達成し、6-3で“宿敵”を下した。

 マンチェスター・Cの下部組織出身で、2017年11月にトップチームデビューを飾ったフォーデン。これまでに『エティハド・スタジアム』で通算48得点を記録していた同選手は本拠地での自身の得点記録を「51」に伸ばした。フォーデンは「シティのファンとしてマンチェスター・ダービーでプレーするのは夢のようだ」と思いを巡らしつつ、「僕たちは噛み合っていたと思う。キックオフ直後から決意は固く、チャンスをものにすることができた」と“マンチェスター・ダービー”を振り返っている。

 今夏に移籍金約80億円で加入したハーランドは、プレミアリーグ3試合でハットトリック達成するなど、ここまでリーグ戦14得点を記録。まさに“怪物級”の活躍を見せる同選手について、フォーデンは「僕とアーリングは今、つながりを実感している。嬉しいね。僕たちは、1人1個のマッチボールをもらえると思っているよ」と連携が深まっていることに、手応えを感じているようだ。

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  • 10/3 12:58
  • サッカーキング

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