ヨネダ2000・愛、大ファンの香取慎吾に初対面で大泣き 本番で“どすこい”ネタのリズムが狂う

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『M-1グランプリ 2021』では準決勝で敗退したヨネダ2000だが、東野幸治をはじめ博多大吉や南海キャンディーズの山里亮太らはこぞって「あの面白さ、腹抱えて笑った」「このシステムすごいな」と彼女らの“どすこい”ネタを大絶賛していた。特に『M-1グランプリ2021』決勝進出者発表の記者会見で司会を務めていた麒麟の川島明は、26組が出場した準決勝の舞台を全組見て自分なりの採点を行った結果、二重丸を付けたくらい高評価だったヨネダ2000が準決勝で敗退したのが意外だった―と自身のラジオ番組で話している。同年に行われた『THE W』では決勝まで駒を進めたものの、残念ながらファーストステージで敗退となった。

今回の『ジンギス談!』では、ヨネダ2000の漫才はどうやって作っているのか―とタカアンドトシから質問があった。ネタの作成者は立ち位置が向かって左の誠(まこと)でボケ担当、相方の愛(あい)はツッコミというより寄り添うお友達のような感じだという。普段から人の話にツッコミを入れるタイプではなく、実際の漫才でも「どうゆうこと~」と和やかな口調にしかならないため、愛の自然な人柄をいかしたやり取りにしているそうだ。またネタは2%の段階で愛の意見を聞き、彼女が笑ったら内容を膨らませていくと誠は話す。たとえば“どすこい”ネタは「どすこい、どすこいを潜りたい」と伝えると、愛が「面白いね」と興味を示してくれたので台本を書き進めたそうだ。

今年のヨネダ2000はあちこちのバラエティ番組に呼ばれるようになり、憧れの芸能人にも会うことができたという。愛は6~7歳の頃からSMAP、特に香取慎吾の大ファンで今年1月に『7.2 新しい別の窓』(ABEMA)で共演できた時は大泣きしてしまい、初めて“どすこい”ネタのリズムが狂ってしまったらしい。そして4月にもヨネダ2000は同番組に出演することができ、同月から行われる香取のソロコンサートのチケットを個人的に購入していた愛は、CM中に「(コンサートに)行きます」と彼に伝えたところ、なんと別日にコンビでコンサートに招待してもらったそうだ。“初めての芸能人招待”が香取だったことに、愛は嬉しさを隠しきれない様子だった。

今年もヨネダ2000は『M-1』『THE W』両大会にエントリーしており、『THE W』は準決勝に進出、『M-1』は16日に行われる2回戦に出場予定である。吉本の先輩らからもその実力は折り紙付きなので、より高みを目指して頑張ってほしいものだ。

画像は『ヨネダ2000 愛 2022年9月20日付Twitter「奇跡的な席に案内された。」、2022年1月1日付Twitter「ななにーありがとうございました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • 10/3 12:36
  • Techinsight japan

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