対人関係を描いたイラストに共感の嵐 3人以上になると? 「本当にこれ」

拡大画像を見る

人生を歩むうえで欠かせない、他者とのコミュニケーション。

『十人十色』という言葉の通り、人はそれぞれ考え方や性格などが異なるため、他者との交流が得意な人がいれば、苦手な人もいるものです。

対人関係を描いたイラストに共感

なおにゃん(@naonyan_naonyan)さんは、対人関係にまつわるイラストをTwitterに投稿。共感の声が多数寄せられています。

作品に出てくるのは、ピンクのウサギ。知り合いと2人で仲よく談笑しているようです。

一見、何も問題がないように見えますが…2枚目のイラストにご注目ください。

2人の時は盛り上がっていたウサギですが、1人増えて3人になった途端、急に喋れなくなってしまいました!

1対1なら話す対象が1人のため、会話のキャッチボールがしやすいですが、3人以上になるとそうはいきません。

誰かの会話を広げたり、話題を提供したり、相槌を打ったりと…臨機応変に自分の立ち位置を変化させるスキルが求められます。

また、自分以外の2人で盛り上がっていた場合、会話に入ることすらはばかられるでしょう。

投稿には8万件以上の『いいね』が寄せられ、うまく会話に入れない様子のウサギに、自分を重ねる人が相次ぎました。

・本当にこれ。私以外の2人が盛り上がると、話を振られるまで横で聞いちゃう。

・3人だといつもこうなります。「2人に喋らせておけばいいや」と、心の中で相槌を打ったり、ツッコミを入れたりしてる!

・私は数人から視線を浴びるのが嫌で、あえて話題を提供せず、黙ってやり過ごすことがあります。

中には、「3人以上だとリアクションに専念できて楽」「1対1のほうが喋れない」など、逆の意見も寄せられていました。

コミュニケーション能力を向上させることも大切ですが、無理をしないことが一番です。

なるべく自分が気疲れしない人数を見極めて、苦手な場には出席しないようにするなど、工夫をしながらうまくやり過ごすのがいいのかもしれませんね。

[文・構成/grape編集部]

出典 @naonyan_naonyan

関連リンク

  • 10/2 12:59
  • grape

今、あなたにおすすめ

記事の無断転載を禁じます