『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』パンツルックをはじめ劇中衣装もアップデート!キャストが語る

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英国貴族の壮麗な屋敷を舞台にした人間模様を描き、人気を博したテレビドラマシリーズ長編映画第2弾『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』が9月30日(金)より日本公開。この度、シリーズお馴染みの豪華オリジナルキャスト&スタッフ陣が、本作の衣装の数々について語る特別映像が到着した。




2019年に公開された劇場版前作から1年後の1928年を舞台にした本作。今回到着したのは「ダウントン・アビー」シリーズ、そして『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』の撮影ロケ地である英国ハイクレア城からお届けする衣装にフォーカスした特別映像。

豪華オリジナルキャストやスタッフのインタビューやメイキング映像を交えながら、当時の英国貴族たちや、南仏のリゾートファッション、ハリウッドスターの装いを彩る、本作の衣装の魅力に迫っていく。

時代考証者のアラステア・ブルーズの監修によって、当時の歴史に忠実であり、なおかつ英国貴族らしさ溢れる華やかなドレスが数多くのファンを虜にしてきた「ダウントン・アビー」。劇場版第2弾となる本作では、ストーリーが新たな時代へと突入するとともに、衣装の数々も新時代へ向けてアップデート! 

期待を裏切らないお馴染みの英国貴族の装いのほか、冒頭に描かれるトムとルーシーの結婚式のブライダルドレスとタキシードにはじまり、南仏へ向かうロバートたちのリゾートファッション、ダウントンに映画撮影のためにやってくるハリウッドスターたちの煌びやかな衣装など、シリーズ史上最高といっても過言ではないほど豪華絢爛な当時のファッションの最先端を本作で楽しむことができる。

「デザインした衣装は数百にも上ります」とふり返るのは、衣装デザインを担当したアンナ・メアリー・スコット・ロビンス。最新作では、ダウントンに残り、ハリウッド撮影隊をおもてなしするメアリー役のミシェル・ドッカリーは「前作は多くの宝石が登場したけど、今回は普段着が多くて気に入っている」とこれまでのシリーズでは中々見ることのできなかった貴族たちによる新鮮なカジュアルな装いが登場することに言及。

続いてアンナが「1920年代後半の新しい時代を表現しました」とこだわりを明かすのは、温暖な南仏での衣装。当時、英国貴族たちの旅行先として暑い地域が流行りだした頃ということもあり、イーディス(ローラ・カーマイケル)はこれまで女性が身につけることはほとんど有り得なかったリラックスなパンツルックを披露。

クルージングを楽しむロバート(ヒュー・ボネヴィル)は海軍の制服に似たロイヤル・ヨットクラブの装いに。

ヘクサム卿、イーディス、トム、ルーシーの4人はテニスをたしなむために首元が開いた開放的なウェアを着用する。

ダウントンから見事に印象が一変した気品のあるリゾートファッションの数々にミシェルも思わず「まるで魔法よ」と太鼓判。また、デイジーが大興奮するほど、誰もが憧れの存在であるハリウッドスターのゴージャスな装いも必見!

メイクアップ&ヘアデザインを担当したアン・ノシュ・オールダムは「メアリーに対して女優のマーナはグラマラスである意味人工的です」と語っており、英国貴族のメアリーや厨房担当のデイジーとはひと味違ったテイストの衣装とヘアメイクによって独特のオーラと存在感を放つ“ハリウッドスター”たちも必見となっている。

『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』は9月30日(金)より全国にて公開。




(text:cinemacafe.net)


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ダウントン・アビー 新たなる時代へ 2022年9月30日より全国にて公開
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  • 10/1 17:00
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