年収500万円でも「普段着は10年近く購入してない。100均の買い物も躊躇する」と貧乏性ぶりを語る女性

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必要がないのにお金を使っている場面は、まだまだあるのかもしれない。香川県に住む30代後半の女性(建築・土木技術職/年収500万円)は、あらゆる面で節約を意識していることを明かす。(文:谷城ヤエ)

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「よく利用するスーパーの半額シールを貼る曜日、時間帯を把握している」

「100円均一での買物でも躊躇する」という女性。自身の買い物の仕方についてこう話す。

「本当に今の生活に必要なのかを考える。あったら便利はなくても平気」

他にも女性はさまざまな面で節約をしているようで

「よく利用するスーパーの半額シールを貼る曜日、時間帯を把握している。お肉やお魚はほぼ半額で購入し、冷凍して普段の食事に使っている。定価で購入する事はほとんどない」

「出先で頂く個包装の紙のおしぼりは使わない場合は持ち帰り、掃除やアウトドア等に使用している。(持ち帰る機会が多いのでウエットシートは購入した事がない)」

「普段着の洋服は10年近く購入していない」

「コンビニには立ち寄らない」

など極力支出を抑える術を挙げた。さらに気をつかっているのは衣食住だけでなく、「娯楽サブスクは契約しない」というように娯楽費を抑えることも意識しているようだ。また

「通勤で電車を使っているが、1駅歩くと電車賃が50円安くなるので1駅分歩く方法を選択している」

と通勤においても、節約のための努力を怠っていなかった。女性が貯めたお金を何に使うのか、気になるところだ。

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  • 10/1 6:00
  • キャリコネ

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