華原朋美、「子宮内膜に36個の傷」報告が物議!専門医が指摘した根本的な問題とは

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 歌手の華原朋美が9月21日に自身のブログを更新。子宮内膜検査の結果を明かした。

 華原は「36個の傷」というタイトルで記事を更新。先日、子宮内膜の検査をしたことを報告。「普通の方は子宮内膜の傷が5個か6個くらいあってもいいらしく」としつつ、「私の検査結果は36個も子宮内膜に傷がありました」と桁違いの傷の多さを明かした。

 それに伴い、華原は現在治療中であるとし、「どうしてこんなに傷がついたのかは私はわかりませんが愕然としています」と心境を明かした。その後も「赤ちゃんが欲しい私からしたら 子宮内膜に36箇所も傷があるのは致命的です」と嘆きつつも治療に対して前向きな姿勢を見せ、「皆さんも是非、自分の子宮がどのような状態にあるのか検査してみて下さい」と呼びかけていた。

 しかし、ネットでは《子宮内膜に傷とは?》《子宮内膜症、子宮筋腫経験者ですので、子宮内膜に傷とは何なのか初耳でとても興味があります》《産婦人科で働いていました。子宮内膜に傷ってどんな感じ?》など華原の告白に戸惑う声が続出している。

「同ブログ記事はYahoo!ニュースでも取り上げられ、コメント欄には疑問の声が続出。産婦人科専門医の重見大介氏も『産婦人科医として子宮内膜の傷というのが何を指しているのか、どうしてもわかりません』とコメントしており、華原が担当医の説明を誤って解釈している可能性を指摘していました」(芸能記者)

 華原は改めて主治医に話を聞き直したほうがよさそうだ。

(柏原廉)

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  • 9/28 18:14
  • アサジョ

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