長期休養発表の「おは朝」澤田有也佳アナ、病の症状・休演決めた経緯説明「アナウンス業務に支障」

【モデルプレス=2022/09/28】10月より長期休養することを発表したABCテレビ(朝日放送)の澤田有也佳アナウンサーが27日、自身のTwitterを更新。休養を決断した経緯を説明した。

◆澤田有也佳アナ、長期休養決断に至った経緯明かす

自身がアシスタントを務める同局「おはよう朝日です」(毎週月~金曜/あさ5時~8時)の26日放送にて「顎口腔ジストニア」を公表し、治療に専念するため10月3日より長期休養を取ることを発表した澤田アナ。

この日のツイートでは「10月より、暫くお仕事から離れることになりました」と改めて報告し、1年前から「顎口腔ジストニア」の症状に悩んでいたことを告白。病について「アナウンス業務に支障がでる症状」とした上で、「同じ動作(私の場合は「仕事で話す」)を繰り返すことにより、神経が話す際に使う筋肉(顎や首)をどう動かしてよいかわからなくなってしまうというものです」と説明し、「上司からの助言もあり、秋の改編のタイミングで一旦休む決断に至りました」と長期休養を決意した経緯を明かした。

最後には「幸い心身共に元気です」とし、「有意義に過ごしたいと思っております」と前向きな心境もつづった澤田アナ。レギュラー出演しているラジオ番組「ミルクボーイの火曜日やないか!」(ABCラジオ)では“ワクワク休養”と名付けられたと伝え、「おすすめの過ごし方などあれば、教えてくださいませ」と呼びかけている。(modelpress編集部)

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  • 9/28 11:04
  • モデルプレス

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