巨人・坂本「性癖トラブル」が終わらない!ついに野球ファンが分断された

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「この問題、本当にこのままで大丈夫なのか?」

 野球に興味のない人までそんな言葉をつぶやき始めているのが、巨人・坂本勇人の「性的トラブル」の一件だ。

 球団もスポーツ紙、テレビといったメディアも、まるで何事もなかったかのように「無視」を決め込んでいるが、坂本が試合に出るたびに騒動がまったく鎮静化されていないことが明らとなる。

「野球ファンの中でも二分されていて、問題をスルーしてこれまで通り観戦しようという人と、唾棄するように拒絶している人がいますね。前者は何がなんでも坂本問題には触れないようにしていますし、後者は坂本が出場するたびにヤジを浴びせるという感じ。この二極化はシーズンが終わるまで続きそうですね」(週刊誌ライター)

 9月26日現在、セ・リーグ3位まで再浮上してクライマックスシリーズを狙える位置にいる巨人としては、当然、今後も坂本の戦力は必要となるはず。だが、上記のように「坂本問題」が足を引っ張るのである。

「坂本へ声援を送るスタンドのファンに対してあからさまに嫌悪感を示す他球団ファンが増えているのです。《女子で坂本を応援してる子ってヤバくない?》《野球のためにそこまで割り切れるもの?》と厳しい文言が溢れています」(前出・週刊誌ライター)

 坂本問題に完全スルーを決め込むメディアに対しては、ロンブー・淳や、NHK党の立花孝志党首も、「忖度があるのか」「あきらかにおかしい」と疑問を投げかけている。

 ファンをも二分してしまった「坂本問題」。まだまだ収まる様子は見られないのである。

(飯野さつき)

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  • 9/27 6:00
  • アサ芸Biz

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この記事のみんなのコメント

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  • 示談が成立しているからといって、それが免罪符となってもう大丈夫なんて思ってたら大間違い、人生舐めすぎ。示談が成立した後も相手の身体や心のダメージはずっと残るのです。示談が成立した後もするべきケアをしないから、こんな事になる。自業自得、身から出た錆び。この記事のタイトルも性癖トラブルとなっているけど、問題はそこじゃない。

  • 相手が許したとかは関係ないのです。一般人ではない、公人もしくは公人に近い人間が『堕胎を強要』したことが問題なのです。相手が許しても世間が許さない理屈です。仮に、同様のことを自民党の国会議員がやっていたとしたらどうでしょう?相手も合意してるとか、すでに終わった問題とか、関係なしに世間は大騒ぎするでしょう。公人等は、大きな利益や力を手に入れる反面、何かあれば世間に対しての責任を負うのです。

  • ***

    9/28 14:00

    相手も合意してる事なんでね、無理やりやられたとか…そう思ったなら直ぐに告発せいよ。何回もらしいな、何回もされて何故また会う?おかしいやろ!既に終わった問題を今頃何を言うてるのかね!また金やろ、不況だし。

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