浅田真央の歴史的名言をスルー、「人生最高レストラン」代打MCが大不評

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 女子フィギュアスケート界で数々の伝説を残したプロスケーターの浅田真央が、現役時代と思い出の料理を振り返ったものの、加藤浩次に代わってMCを務めた劇団ひとりに“力不足”を指摘する声が相次いでいる。

 9月24日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)で開始早々、島崎和歌子から「ねえねえ、なんでそこ座ってんの?」と突っ込まれた劇団ひとり。「いや、僕も昨日急に連絡あって」と語ると、アシスタントMCの宇賀神メグアナが「新型コロナの濃厚接触者になったということで、今日はひとりさんがオーナー(加藤浩次)のピンチヒッターということで」と代打MCになった経緯を説明したが、急遽の代役ということもあってか、テレビ誌ライターは劇団ひとりの“勉強不足”を指摘する。

「1軒目で真央さんが地元・名古屋の店を紹介した際、『真央ちゃんは名古屋(出身)なの?』と驚いたように直球質問。ファンなら常識中の常識ですからね。その後もどて煮が好きだったという真央さんに、『こんな渋いの子供の時食べないでしょ、どて煮は』と突っ込み、『出身が名古屋なので味噌大好き』と返される始末。また、『勝手なイメージ』としてお菓子作りをしていそうな雰囲気を指摘すると、『し・な・い・です!』と全力で否定されていました」

 浅田真央が2軒目の「人生最高レストラン」として紹介したのが、都内にある飲食店。「こちらはラーメンとかき氷のお店です」と紹介した浅田に、劇団ひとりは「渋いね、組み合わせが」と語って、ラーメンとかき氷について「どっちがメインなの?」と質問。これに浅田は「ハーフハーフですね」と回答したのだが、劇団ひとりはこの「ハーフハーフ」を完全スルーして、「本当に両方ともメインなんだ。ラーメン、かき氷」と受け流した。

「真央さんは14年のソチオリンピック後、会見で進退について問われ、『今のところ、ハーフハーフ』と答え、話題をさらいました。本来なら『フィフティ、フィフティ』が正解だったかもしれませんが、この独特の言い回しは、同年の新語・流行語大賞にノミネートされたのです。せっかく真央さんが“歴史的名言”を口にしたのに、誰も拾わなかったのはもったいなかったですね」(前出・テレビ誌ライター)

 SNSでは《劇団ひとりが真央ちゃんをまったく理解してない》《フィギュアに詳しい加藤さんだったら、もっと現役時代の話を掘り下げてくれたのに…》《加藤さんMCの時にまた呼んでほしい》といった声が続々。浅田真央の熱烈ファンにとって、劇団ひとりの司会が大不評だったのは致し方ないかもしれない。

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  • 9/26 18:00
  • アサ芸Biz

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この記事のみんなのコメント

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  • そんな「ハーフハーフ」なんて言葉の由来をミンナが知ってるわけじゃないじゃん!どうして、この『アサ芸』とか『日刊大衆』とかってヤツは何でもかんでも悪い方向に結び付けるんだろうね。客観性のカケラも無く、話題性が高くなる方向に読者を導くやり方も…報道機関としてどうかと思うよ。

  • 加藤さんが収録日当日に感染していたんだね。川島省吾(劇団ひとり)くんが進行した。川島くんもパニックになったね。

  • 劇団ひとり君は「村主章枝選手とアラスカ在住時代に幼馴染だった」と応援していたから、フィギュアスケートのことは知っていても「浅田真央選手の細かい情報までは知らなかった」のだと思いますが。

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