森本慎太郎『鉄腕DASH』で国分太一「Snow Manの曲」屈辱発言とSixTONES「知名度」問題

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 SixTONESの森本慎太郎(25)が、9月18日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、知名度の問題にぶつかっている。

 この日の放送で森本は、TOKIOの国分太一(48)と新企画のDASHメシ遺産で、鹿児島県を訪れた。この企画は番組がまだ訪れていない土地で未知のうまいメシを探し出すというもので、2人は日帰りロケという制限の中、車で島内のうまいものを探し回った。

 番組冒頭、車で走り出した2人は海沿いの道にさしかかると、その絶景に感激した国分は、車載カメラに映る美しい映像を見ながら「これでSnow Manの歌かければ最高じゃない」と発言。森本がすかさず「SixTONESじゃないんですか?」とツッコむと、「あ、ごめん」と謝ると、微妙な笑みを浮かべていた。

「てっきり冗談かと思ったんですが、森本のツッコミにたいした返しもできていない様子を見ると、国分は素で間違えたみたいですね。これだけ長くやっているのに間違えるとは……。以前から国分さんの発言には無神経では、という声が寄せられていましたが、ツイッターでもファンがツッコミまくっていましたね」(芸能誌記者)

 2人はその後、徳之島の郷土料理を求め地元の女性に聞き込みをすることに。国分は『鉄腕ダッシュ』のロケだと説明すると「TOKIOの国分太一というのと」と自己紹介し、森本も続けて「SixTONESの森本慎太郎です」と名乗ったのだが、女性は「こっちは分からない」と、森本については知らないときっぱり。森本はひと言「がんばります」と言い、少し元気をなくしていた。

 今回は時間に制限があるため、番組の後半では森本と国分は別々に動くことに。森本は一般家庭や鮮魚店を訪れたのだが、その際に森本は自分の知名度に自信をなくしたのか、名前は名乗らず「鉄腕ダッシュのものです」と番組名を出していた。

 今回は徳之島の未知のうまいめしとして、アカウリのさまざまな料理や、豚肉の脂の多い部分の脂を抜いた“油かす”を使った炒め物。さらにとびんにゃ、クモガイという貝のゆでたものなど、独特な料理、13品を紹介。急ぎ足なロケだったが、グルメ要素に加え、0円食堂のような地元の人たちの交流もあり、今後、人気企画になることを予感させる放送となった。

「約7時間という制限の中で行われた地方ロケにもかかわらず、撮れ高は十分で、国分、森本の頑張りが感じられた放送でした。『鉄腕ダッシュ』は多忙なメンバーのスケジュール調整がネックなんですが、このスタイルなら対応できますね。今後、気になるのは森本の知名度。この企画のレギュラーになりそうですが、もっと顔と名前が知られていれば、ロケもよりズムーズに進められますからね」(芸能誌記者)

 今回はどこにいっても、地元の人たちは歓迎ムードで受けてくれていたが、毎回、そうとは限らない。そんなときに、誰もが知る存在だったら……というわけだ。

 森本は『鉄腕ダッシュ』に加え、ドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系)や『ZIP!』内のドラマ『泳げ!ニシキゴイ』(日本テレビ系)で、役者としても活躍しているが、それでもまだ一般知名度はまだまだのようだ。国民的番組『鉄腕ダッシュ』にふさわしい国民的芸能人を目指して、頑張ってほしい。

 森本は9月26日放送の『監察医 朝顔』(フジテレビ系)に出演する。完全な売れっ子状態なのだが……頑張れ!

※画像は『監察医 朝顔』公式ツイッターアカウント「@asagao2_2020」より

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  • 9/25 16:00
  • 日刊大衆

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