愛犬の遺灰を湖に撒く夫婦 水面に映っているのは…「涙があふれた」

拡大画像を見る

何気ない日常や特別な瞬間を、何度も振り返って見ることができる『写真』。

ありのままを写した写真もいいですが、画像の加工をすることでまた違った楽しさが生まれます。

フォトグラファーのセシル・ソールセンさんは、ある夫婦から特別な画像制作の依頼を受けました。

夫婦の愛犬であるラブラドールレトリバーのティンバーは、2021年に天国へと旅立ちました。

ティンバーが亡くなった後、夫婦はよく一緒に訪れていた湖に遺灰を撒くことにします。

セシルさんに送られてきたのは、湖に遺灰を撒いている夫婦と、生前のティンバーが同じ湖に飛び込む瞬間の写真。

これらを編集してできた画像がこちらです。

湖の水面に映っているのは、虹の橋で元気いっぱいにジャンプするティンバーの姿。

きっと飼い主さんは、ティンバーが大好きだった湖で再び遊べるように、この場所に遺灰を撒いたのでしょう。

この幻想的な写真は、多くの人たちの涙を誘ったようです。

・涙があふれた。信じられないくらい美しい写真だ。

・感動したよ。この写真に説明はいらないね。

・ティンバーは今頃、こんなふうに自由に走り回っているんだろうな。

ペットとの別れはとてもつらいものです。

しかし、旅立ったペットが空の上で元気に過ごしている姿を想像すると、さびしさが少し癒されるかもしれません。

愛犬を追悼した特別な1枚の写真は、飼い主さん夫婦だけでなく、たくさんの人に感動の涙をもたらしました。

[文・構成/grape編集部]

出典 thoresenphotography

関連リンク

  • 9/25 12:37
  • grape

今、あなたにおすすめ

この記事のみんなのコメント

5
  • トリトン

    9/25 22:31

    ↓ありがとう怒さん調べたら長野しかないよね、オイ!あきひろくんばかにするのもいいかげんにしろよまともに答えたのがアホらしく感じたよ。尋ねられたら大抵答えるがふざけるのもいいかげんにしろよ。

  • 伊那って長野県では?

  • あきひろ

    9/25 20:25

    トリトンさん自分今日からしばらく名古屋の伊那に滞在しますやはり名古屋は人が温かいですね良いですしかしあまり韓国の事ばかり言ってはだめでしょうね韓国は今や弱小国に落ちぶれた日本をそれでも頼ってくれる数少ない友人ですからね無下にしては日本は本当に終わりますよ。

記事の無断転載を禁じます