「半同棲恋人」山崎賢人も心配!?広瀬すず、TBS1月「火10」『ロンバケ』級恋愛ドラマへの「嫉妬」よりもまずいお相手・キンプリ永瀬廉の“歴代ワースト級”「大爆死」事態!主演連ドラ『新・信長公記』は“コア1%台”「誰も見ていない」惨劇!!

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 熱愛がスクープされた広瀬すず(24)と山崎賢人(27)の最新動向を、9月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じている。

 広瀬と山崎を巡っては、7月1日配信の『文春オンライン』が“半同棲愛”をスクープ。

 広瀬は家賃3ケタ万円を超える豪邸マンションに最近引っ越したといい、24歳の誕生日を迎えた6月18日夜から19日にかけて、山崎と自宅で過ごしていたという。

 誕生日当日の6月19日の昼過ぎには広瀬と山崎、さらに知り合いの男女2人を加えた4人で東京ドームに向かい、「THE MATCH 2022 天心vs武尊」を観戦。7月7日発売の『女性セブン』(小学館)によると、観戦に同伴していた2人の男女は広瀬の母親と兄で、山崎も含め、すでに家族ぐるみの交際をしており、将来を見据えているとされる。

『文春オンライン』の取材に対し、双方の事務所は「プライベートは本人に任せております」と応じており、交際を否定することはなかった。

■広瀬すず事務所社長が山崎賢人との交際を認めたワケ

『週刊文春』によると、これまで清純派イメージで広瀬を売っていた事務所の方針で、役柄もプライベートの恋愛も縛りが厳しかったといい、事務所の反対で交際相手と別れたこともあったようだ。

 にもかかわらず、山崎との交際が認められたのは、広瀬の事務所の女性社長が山崎のことを気に入っているからだという。

 2人は2016年公開の映画『四月は君の嘘』で共演。現場で女性社長は山崎のことを「ケントス」と呼び、可愛がっていたようだ。山崎は人気俳優になってからも偉ぶることなく、天然な部分もあり、そんなところを気に入ったようで、「ケントスならいいよ」と交際を許可されたと『週刊文春』では伝えている。

「事務所公認で半同棲生活を送っているわけですから、2人はかなりラブラブなんでしょうね。ただ、山崎さんは広瀬さんの次のドラマが気になっているのではないでしょうか。

 彼女が次に主演を務めるのは本格的な恋愛ドラマで、かつ、相手役は今をときめくKing&Prince(キンプリ)の永瀬廉さん(23)だといいますからね」(ワイドショー関係者)

■「ラブシーン」必至の超本格恋愛ドラマ

『週刊文春』では、2023年1月クールのTBS火曜22時枠で広瀬の主演ドラマが決まっており、相手役を永瀬が務めるとも報じている。

 脚本は『ロングバケーション』(フジテレビ系)や『ビューティフルライフ』(TBS系)など、ラブストーリーの大家として知られる北川悦吏子氏(60)ということもあり、広瀬と永瀬の共演作も恋愛ドラマになるとみられる。

「広瀬さんは24歳、永瀬さんは23歳。若い男女の恋愛を描くドラマで、脚本は北川さんですから、当然ラブシーンもあるでしょう。山崎さんが嫉妬してしまうなんてこともあるかもしれませんね。

 ただ、もしかしたらそれよりも、恋人の作品が大コケしてしまう可能性を心配しているということも考えられます。それは、今、永瀬さんの主演ドラマが壊滅的な視聴率になっているからです……」(前出のワイドショー関係者)

■永瀬主演ドラマ『新・信長公記』は絶不調

 永瀬は現在放送中のドラマ『新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』(読売テレビ制作、日本テレビ系)で主演を務めており、9月25日に最終回を迎える。

 ドラマ『新・信長公記』は、甲斐谷忍氏による漫画『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜』(講談社)が原作。

 主演の永瀬をはじめ、なにわ男子の西畑大吾(25)、三浦翔平(34)、満島真之介(33)、濱田岳(34)、小澤征悦(48)といった豪華俳優陣がそろうものの、日本テレビドラマ史に残る低空飛行を続けている。

 初回の世帯視聴率は6.1%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)とパッとしないスタートを切り、第4話には3.8%を記録。9月18日放送の第9話では3.2%と右肩下がりで数字を落としているのだ。

■『新・信長公記』が日テレドラマのワースト記録を更新か

『新・信長公記』は、同作が放送されている「日曜ドラマ」枠のみならず、2003年以降の日本テレビのドラマ全体におけるワースト記録にすら迫っているという。

 単話でのゴールデン・プライム帯ドラマの歴代ワースト視聴率は、真中瞳(現・東風万智子、42)主演の『メッセージ~言葉が、裏切っていく~』の第6話や、竹中直人(66)主演の『ライオン先生』(ともに2003年)最終回の3.1%。『新・信長公記』の第9話の3.2%は日本テレビの歴代ワースト2位ということになる。

『新・信長公記』は第9話までの全話平均が4.36%で、歴代ワースト記録となる『メッセージ』の全話平均4.4%を下回っている。このままいけば19年ぶりにワースト記録を更新してしまう可能性もある。

■『信長』はコア視聴率も大爆死! 若手ナンバーワン女優・広瀬すず&顔面国宝・永瀬廉の共演だが……

 制作会社関係者は話す。

「テレビ各局が重視する13~49歳のコア視聴率も低いんです。18日の第9話は1.9%でしたからね。前クールに同枠で放送されたなにわ男子・道枝駿佑さん(20)主演の『金田一少年の事件簿』にもスベってた、という指摘はありましたが、たしかに世帯視聴率は高くはなかったですが、コア3%中盤から4%に迫る数字を取っていましたからね。

『新・信長公記』は世帯もコアも取れておらず、まったく振るっていないんです。全世代的に“誰も見ていない”状態にありますね。ドラマはマンガ原作で、戦国武将のクローンが不良高校を舞台にテッペンを目指すという突飛な内容ですから、日曜日の夜の時間帯にマッチしなかった、という面もあるのでしょう。

 また、バラエティ番組が絶好調の日テレですが、ドラマだけは不振が続いていて、永瀬さんはその日テレの被害者とも言えますが、今回の主演作品で少なくとも彼が数字を持っていないことも明らかになってしまいましたね……」

 そんな永瀬と広瀬が、2023年1月クールの恋愛ドラマで共演することになる。

「広瀬さんは人気も実力も若手ナンバーワン女優。一方の永瀬さんもジャニーズの若手でも期待度の高いキンプリのメンバーで、ファッション誌『ViVi』(講談社)による『国宝級イケメンランキング2020年』で上半期と下半期を連覇して殿堂入り。

 そんな大注目の若手2人が北川さん脚本のド直球恋愛ドラマで共演するんです。TBSとしては絶対ヒットさせないとダメだと思っているでしょうし、だからこそ北川さんを起用したはずです。

 ただ、永瀬さんは『新・信長公記』で数字を持っていないことを証明してしまった。広瀬さんの恋人・山崎さんも、これには心配しているのではないでしょうか」(前同)

 高視聴率獲得がマストと見られる広瀬と永瀬の恋愛ドラマが、『新・信長公記』の二の舞にならないことを願いたい!

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  • 9/25 7:00
  • 日刊大衆

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