永野芽郁、23歳の誕生日はミラノで!10代でジム通いの理由は「運動するタイミングが全くない」「起きてるのもしんどくなる」

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 9月21日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、永野芽郁(22)が売れっ子ならではのエピソードを明かした。

 番組では永野の休日のルーティンが表で紹介されたが、休日には10時間以上の睡眠を取ることいい、「もう休みの日は、ずっと寝てたいぐらい寝たいです」とコメント。TOKIOの国分太一(48)から「寝具系とかはこだわったりするんですか?」と聞かれると、「寝室をやっぱり自分のスイッチを切れる場所にちゃんとしようと思って。なので、寝室で映画見たりとかもない」「“寝る場所”っていう空間はちゃんと作って。気持ちのいい、体に合った寝具で寝てます」と“寝る”ことへのこだわりを明かした。

 また永野が休日にジムに通っていることがわかり、国分が「結構行ってるんですか」と確認。永野が「ジムは5年ぐらい通ってます」と答えると、松岡昌宏(45)が「ええ!? 17ぐらいから通ってるってこと?」とビックリ。永野は「18歳のちょうど朝ドラの撮影が始まったタイミングでジム通い始めて」と説明した。

 松岡が「18歳でジムで何やるの?」と聞くと、永野は「本当に運動するタイミングが全くない。車で移動させてもらって」「結構楽な生活しちゃうものだから、今度は体力がなくなっちゃって、起きてるのもしんどくなっちゃう」「お芝居で急に走れって言われて走ると、体がびっくりしてどっか悪くしちゃう」と、当時の多忙ぶりを振り返った。

永野は「学校も卒業する年だったりしたので、もうちゃんと自分でやるしかないと思って」「でも自分で時間作ってやるタイプではないので、ちゃんとお金払って予約して強制的にやるっていう」と自己管理のためのジム通いを明かし、「しっかりしてるなぁ」と国分を感心させた。

 9月24日に23歳の誕生日を迎え、自身のTwitterで「どこにいるのかは内緒だけれど笑」「22歳もとっても充実した一年でした」とファンからの祝福メッセージに応えていた永野。インスタグラムでは「Actually,I‘m in Milan!!!」とイタリアのミラノにいることを報告。永野は22日にミラノで行われたプラダのコレクションを鑑賞しており、TWICEのサナ(25)とのツーショットが公開されたことも話題になった。

 永野は小学校3年生、9歳のときにスカウトされて芸能界入り。その後すぐ2009年に映画『ハード・リベンジ、ミリー/ブラッディーバトル』で女優デビュー。10代の頃はティーン雑誌のモデルも務め、NHK大河ドラマ『八重の桜』『真田丸』に出演、2015年には映画『俺物語』でヒロイン役を務め、2018年に18歳でNHK連続テレビ小説『連続テレビ小説 半分、青い。』で主演を務めるなど、華々しい経歴を重ねている。

 7月期には主演ドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系)、現在主演映画『マイ・ブロークン・マリコ』が公開中、11月には昨年ドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(日本テレビ系)で共演した戸田恵梨香(34)とダブル主演を務める映画『母性』が公開、2023年にはNetflixで主演ドラマ『御手洗家、炎上する』が配信されるなど、出演作ラッシュ状態の永野。これからも多忙な日々が続きそうだ。

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  • 9/24 19:28
  • 日刊大衆

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