負傷交代のDFクンデとGKメニャン、フランス代表からの離脱が決定

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 フランス代表は、22日のオーストリア代表戦で負傷者したDFジュール・クンデとGKマイク・メニャンの離脱が決まったようだ。22日、フランス紙『レキップ』が報じている。

 フランス代表は22日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ1第5節でオーストリア代表と対戦。試合は後半にキリアン・エンバペとオリヴィエ・ジルーが得点を決め、“レ・ブルー”が今大会初勝利を収めた。しかし、先発入りしたクンデが23分にウィリアム・サリバと交代すると、ハーフタイム明けには、守護神ウーゴ・ロリスの欠場によりスタメンとなったメニャンもベンチへと下がった。

 試合後、チームを率いるディディエ・デシャン監督は、クンデとメニャンの2選手が負傷によりチームを離脱することを発表。25日に控える、リーグA残留のかかったUNL最終節のデンマーク代表戦を欠場することが決定した。なお、クンデはハムストリング、メニャンはふくらはぎを痛めた模様。それぞれ所属するバルセロナ、ミランにとっても痛手となりそうだ。

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  • サッカーキング

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