有吉弘行、後輩芸人とのコラボを拒んだ国民的アイドルを追及「3人いますけど」

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新しい企画の可能性を探りながら、若手芸人の発掘・育成を行っていく有吉弘行司会のバラエティ番組『有吉ベース』が、FODで配信中。#173では、「ほんとにあった怖い楽屋話」と題し、太田プロの芸人たちが楽屋でしか語れないような自ら経験した怖い話を披露した。

トップバッターを務めるマシンガンズの滝沢秀一は、太田プロに所属する国民的アイドルグループのメンバーに関する裏話を暴露。数多くのファンを持つそのアイドルとネタ形式のコラボをすることになったマシンガンズは、1分間で10万円という高額なギャラがもらえるということもあり、準備万端で当日を迎えたという。

しかし、10分待っても20分待っても、アイドルは楽屋から出てこず、担当マネージャーに確認しても「ちょっとだけ待ってくれる?」とはぐらかされるばかり。しばらくすると、そのアイドルの「嫌だ~漫才やりたくない~。マシンガンズ知らないよ~」という声が聞こえてきたのだそう。最終的に1時間20分待ったという滝沢の話を聞いていた有吉は「太田プロには3人いますけど。M氏、O氏、S氏」と該当するアイドルをイニシャルで提示。促された滝沢は思わずその人物の名前を口にし、有吉を笑わせていた。

また、滝沢の相方の西堀亮は、同じ事務所の先輩である松村邦洋の“奇行”を明かす。ある日、妻と西新宿の地下街を歩いていた西堀は、松村と遭遇。そのまま3人でお茶をすることになったが、やがて妻の異変に気づく。西堀は「僕は普通に話していたんですけど、嫁のほうがだんだん伏し目がちになってきて、嫌そうな感じを出すんですよね」と振り返り、「何かなと思ったら、松村さんが僕の嫁を見ながら、ずっと右の胸を揉みしだいているんですよね」と続けた。

松村は無意識的に自分の胸を揉みながら話していたそうで、ついに西堀の妻は「もう無理かも」と小声でギブアップ。「すみません、松村さん。時間があれなので、もういいですか?」と、その場を離れようとした西堀夫妻に、松村は「うん、いいよ。ここは全部僕がおごるから」と返し、最後まで自身の癖に気づくことはなかったという。

そんな西堀の怖い話に、有吉は胸ではなく股間を触っていたことにしたほうがいいのではとアレンジを提案。ジェスチャーを交えながら試してみた西堀は「もっと怖いですね。これからは股間にしたいと思います」と、有吉の意見を採用していた。

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  • 9/21 7:00
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この記事のみんなのコメント

1
  • blue

    10/2 17:55

    いつの時点の話しか知らないが、M氏しかいないじゃん❗️

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