黒島結菜、平野紫耀を「ピュアな子」呼ばわり!『クロサギ』インタビューへの「イラつき」と「キャストかぶり」で最悪炎上『ちむどんどん』“マシマシ感”に広がる不安!!

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 黒島結菜(25)主演の“猛炎上朝ドラ”NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』は、9月30日放送の最終回まであとわずかとなった。最終回間際となってもいまだに炎上は収まらないが、主演の黒島の次の出演作にも『ちむどんどん』の“火の粉”が降りかかっているようだ――。

 黒島は、10月21日放送開始予定の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)にヒロイン・吉川氷柱役で出演する。同ドラマの主人公・黒崎高志郎はKing&Princeの平野紫耀(25)が演じる。

 9月14日には、黒島に『クロサギ』出演への意気込みを聞くインタビュー動画が公開された。黒島は共演する平野について、「完全にバラエティの……騙されている印象が強くて。きっとすごくピュアな子なのかなって思ってはいるんですけど、(私が)人見知りなので、どっちかがキッカケを作らない限り話すことはなさそうだなって思うんですけど、仲良くなれたら……」と語った。

 しかし、この黒島のインタビューに対して、平野ファンから非難が噴出。「平野の印象聞かれてピュアな子とか言う? 言葉遣いどうしたん? って思ってしまった」「クロサギで共演する平野紫耀くんのことを“ピュアな子”って言っているのも気になった」といった声が上がる結果となってしまった。

「確かに、初共演の平野さんを“ピュアな子”と呼ぶのは、ややリスペクトが足りない、と感じる人がいても仕方がないでしょうね。年齢も同じなのに、上から目線を感じてしまうというか……。

 黒島さんには悪気は全くないんでしょう。しかし、9月9日に情報番組『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに出演した際には、先輩俳優である井之脇海さん(27)のことを“彼”と呼び、これも馴れ馴れしいのではないか、と物議を醸しました。黒島さんは大意なく、何気なく発言しているのでしょうが、番宣出演での飾らなすぎる態度が“まるで『ちむどんどん』の“暢子みたいだ”、とイライラしている視聴者もいるようです。

 さらに、9月17日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に平野さんと共に出演した際の黒島さんにも、批判が飛んでいます。平野さんが『クロサギ』の一押しポイントを“にんげんかんけい”とひらがなでフリップに書いたのですが、これに対する黒島さんの反応が激烈に薄かったことから“黒島結菜さんってあんな無表情というかつまらなさそうな態度とる人なの? 元からそういう女優さん? この人のこと全然知らないけど、普通に態度悪かったなぁって印象”といった声がSNSに寄せられています。

 黒島さんはまだ平野さんとは打ち解けてはおらず、またバラエティ慣れしていないだけだとは思われますが……」(テレビ誌編集者)

■黒島結菜は『クロサギ』で演技力が問われることに

 さらに『クロサギ』では、『ちむどんどん』ではそこまでクローズアップされなかった黒島の演技も厳しい目が集まっているという。前出のテレビ誌編集者は続ける。

「黒島さんの演技力についても疑問符がつけられてしまっていますね。『ちむどんどん』は、脚本や演出面にあまりにも粗が目立ったので、黒島さんの演技よりもそちらに批判の主軸が置かれていました。

 ただ、『クロサギ』の予告VTRでの黒島さんのナレーションが棒読みだ、という指摘がかなりの数寄せられています。実際にドラマ放送が始まると、演技もさらに厳しくチェックされそうですね……。

 そこへ追い打ちをかけるように今、連続ドラマ『クロサギ』の『ちむどんどん』感がどんどん濃くなっていっているんです」

 9月17日、『ちむどんどん』で黒島演じるヒロイン・暢子の先輩料理人の矢作を演じた井之脇海が『クロサギ』に警察官の神志名将として出演することが発表された。翌18日には、暢子が就職する予定だった会社の跡取り息子・眞境名英樹を演じた時任勇気(30)が、『クロサギ』で黒島演じるヒロイン・氷柱が通う大学の助教の鷹宮輝として出演することが明らかになった。

 こうした事態を受けて、「黒島ちゃんとどう絡むかは分からないけど、ふたり揃っちゃうと今の役柄をちょっと引きずっちゃうよねぇ…これは」と、『クロサギ』にどうしても『ちむどんどん』を感じてしまうという声が噴出。

 そして、「朝ドラで脚本がクソなだけで俳優は気の毒パターンは今までもあったけど今作のは俳優も勉強不足感否めないし、今回も氷柱ちゃんをどう演じるのか不安」「ちむどんは脚本が酷すぎて、黒島さんの演技が酷くても演出の問題で俳優は悪くないとフォローされるけど、そのぶんクロサギで演技が酷いともう二度と評価を覆せない崖っぷち感がある」と、黒島について心配する声も多くSNSに寄せられている。

「9月30日で『ちむどんどん』が終了しても、『クロサギ』に井之脇さんや時任さんといった“ちむどんキャスト”が出演していると、どうしても『ちむどんどん』を思い出してしまう視聴者は多いはず。黒島さんがそういった悪評を吹き飛ばす名演技を見せて、不安が杞憂に終わればいいんですが……」(前同)

『ちむどんどん』の終了後も、黒島には試練が続きそうだ――。

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  • 9/21 7:35
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • なんでも,自分達のジャニーズをなんだかんだと、噛みつき亀みたいに。狂った、撮り鉄みたいですね。

  • 黒島の演技も裏方の脚本や演出も素晴らしすぎて反発を招いているらしい『ちむどんどん』。演技や演出への批判じゃなくて、物語自体への批判がほとんどなので内容にノメリコンデしまった故の批判ですね。それだけ素晴らしい演技をした黒島です。俳優としては、たかが1アイドルとは比較にならない演技力だと思います。そんな彼女の、意図しての発言とは思えないコトバに反応するジャニファンの頭の悪さがまた垣間見得た記事ですね。

  • ⬇️ そうですよね…芸歴とかから見たら下なんだろ❓しかも同い年みたいだし、年下が言ったら可笑しいかも知れないけど別になんも可笑しいこと無いだろ‼️どんだけジャニーズが偉いと思ってんだよ、クソヲタどもが…

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