親友と蝶のペアタトゥーをした女性、卑猥な仕上がりに涙

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親友、恋人、家族などとの絆や思い出、愛の証などとしてお揃いだったり、2つ合わせると1つの形になるデザインなどを入れるペアタトゥー。姉妹や女友達同士で入れる人も多く、TikTokerのアライナさんも休暇中、親友とペアタトゥーに挑戦した一人である。

2人が最近、上腕の裏側に入れたというペアタトゥーは蝶の半身で、2つ並べると可愛い1匹の蝶になるはずだった。

ところが仕上がったタトゥーは蝶に見えないどころかかなり卑猥で、アライナさんはTikTokで「出来上がったのは可愛い蝶ではなく、役立たずの男性器2つだったのよ!」と涙ながらに訴えた。

この動画は6日間の再生回数が680万回を超えており、「刑務所で入れてもらったの?」「これで施術代を請求されたとしたら詐欺」「店についてきちんと調べなかったのでしょう」「施術前にデザインを確認しなかったの?」「上腕ではなく、指に入れたほうが良かったのでは?」「なぜ仕上がった時に修正してもらわなかったの? 返金してもらうこともできたはず」「施術者は故意にやったのでは?」「これは簡単に修正できるよ」といった様々なコメントが寄せられた。

これらの声に対しアライナさんはTikTokを更新し、「タトゥーの施術を受けた店は、行き当たりばったりではなくきちんと調べたわ。実際にその店で施術を受けた人も知っていたし、評判は良かったの。いまさら店や施術者を責めるつもりはないけど、酷い経験だった」と説明、「出来上がったタトゥーを見た後はすぐに店を去ったわ。その後1時間くらいは涙が止まらなかったの」と明かした。

アライナさんは土曜の夜に飛行機で帰路につき、日曜の朝には別の施術者に修正タトゥーを入れてもらったそうで、「最初のタトゥーを見た人はみな『蝶には見えない』と言ってね。どうしてもあのままにしておくことはできなかったの。今なら笑うことができるけど、あの時はとてもそんな気にはなれなかったのよ!」と当時の気持ちを吐き出した。

ちなみにアライナさんは、“美しい蝶”へと変身した修正タトゥーに非常に満足している様子だが、「最初のタトゥーから24時間以内に修正タトゥーを入れるなんて、プロとしてはあり得ない。皮膚にもよくないし、傷が癒えるのに時間がかかるし、滲んでしまうこともある」「感染症に罹らないことを祈る」「これはただのカレン(わがままな白人の女性)だよ」といった声も届いているようだ。

画像は『Anicole 2022年8月22日付TikTok「When you try to get cute matching bestie tattoos」「It’ll make for a good story someday」、2022年8月24日付TikTok「Replying to @m.chennault」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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  • 8/28 23:32
  • Techinsight japan

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この記事のみんなのコメント

1
  • ケンジ

    9/20 13:30

    まずは最初の失敗作と修正後を写真で見てみないと何とも言えない記事だな

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