ヒコロヒーの「クレカ審査落ち」告白で分かった驚くべき預金残高!

 借金キャラだったはずが、密かにお金持ちアピールとなっていたのかもしれない?

 8月17日深夜放送の「キョコロヒー」(テレビ朝日系)では、出演者のヒコロヒーと日向坂46齊藤京子が回答した「弱めのアンケート」を、めちゃくちゃいい歌にしてもらう企画の第2弾が実施された。

 今回はアーティストの奇妙礼太郎がスタジオに登場。二人がアンケート用紙に書き込んだ文章をそのまま歌詞として採用し、「さっき作った」という歌を披露だ。

 さっそくギター弾き語りで歌い始めた奇妙。一番では齊藤が見た夢の内容を、そして二番ではヒコロヒーの「ずっとクレジットカード持ってなかった 借金あったから作れなかった」という告白を歌にしていた。

 その二番では、クレジットカードを申請してはみたものの「全部審査落ちた 全部落ちんねやと思った」という魂の叫びを歌唱。どうすればいいのか分からなくなった彼女は「銀行の人に残高見せたりもした」そうだが、結果はやはり「無理やった」と明かしていたのである。

 そんな悲惨な経験も、美しいメロディに乗せると胸に染み入る歌へと変わることに。最後の「審査落ちた 全部落ちた 審査落ちた♪」と繰り返す部分は一緒に口ずさみたくなるほどキャッチーで、その出来栄えにヒコロヒーは「こんなにも審査落ちてよかったと思ったのは初めて」との感想を漏らしたのだった。


 このように「音楽の力」をあらためて実感させてくれた今回の企画だったが、実はヒコロヒーが書いた歌詞(アンケート)のなかに、見過ごせない情報が隠されていたというのである。

「それは『銀行の人に残高見せたりもした』という箇所です。収入の不安定な自営業者や過去に延滞事故があった人の場合、銀行やカード会社に多額の預金残高や収入証明を提示することにより、クレジットカードが作れる場合もありますからね。ヒコロヒーはまさにその手法を試していたわけですが、それは彼女がいま相当稼いでいることを自ら明かすことにもなっていました」(前出・芸能ライター)

 ヒコロヒーが借金を抱えていたエピソードは有名で、彼女自身もYouTubeで「ヒコロヒーの金借りチャンネル」を運営していたほど。昨年3月には地元・愛媛の伊予銀行からカードローンの広告案件が舞い込み、その動画では前年の収入を90万円と申告。過去2年間に返済が間に合わなかったこともあると明かしていたものだ。

 その後、売れっ子となったヒコロヒーは借金を完済。昨年には4月と5月の給料が45万円くらいで、6月は98万円に達したとリアルな金額を公表していた。

「いまやバラエティはもちろんドラマでも引っ張りだこで、松竹芸能の稼ぎ頭と呼ばれるヒコロヒーゆえ、現在の月収は数百万円レベルに違いありません。それに伴い、預金残高も1000万円の大台を超えているのは確実。実際、銀行に直談判するなら数百万円程度の預金残高ではお話にならないというもの。やはり4ケタ万円の預金があるからこそ、ヒコロヒーもイチかバチかに懸けることができたのでしょう」(前出・芸能ライター)

 結果的に、自らの稼ぎっぷりを明かす形となったヒコロヒー。ただクレジットカードの審査では、くりぃむしちゅー上田晋也でさえ、2年前に楽天カードの審査に落ちたことを明らかにしていた。果たしてヒコロヒーがクレジットカードを手にする日はいつ来るのか。彼女の売れっ子時代が長く続くことを祈るばかりだ。

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