笑福亭鶴瓶、映画「七人の秘書」ネタバレを制止されるも「犯人やねん」

拡大画像を見る

 2020年10月期に放送された木村文乃主演ドラマ「七人の秘書」(テレビ朝日系)の続編が10月7日公開の映画「七人の秘書 THE MOVIE」となって帰ってくる。

 さまざまな組織に溶け込んでボスを支える名もなき秘書たちが、表の仕事を忠実に務める一方、裏では理不尽な目に苦しむ社会的弱者を救済する、痛快エンターテインメントストーリーだ。

 望月千代(木村)をはじめ、照井七菜(広瀬アリス)、長谷不二子(菜々緒)、パク・サラン(シム・ウンギョン)、風間三和(大島優子)、鰐淵五月(室井滋)の秘書六人とその元締めであるラーメン店「萬」の店長で司法書士でもある萬敬太郎(江口洋介)が、今作では信州一帯を支配する九十九道山(笑福亭鶴瓶)をはじめとする極悪一家「九十九ファミリー」とのバトルを繰り広げる。信州でラーメン屋「味噌いち」を営む緒方航一(玉木宏)、九十九ファミリーの次男・二郎(濱田岳)、九十九ファミリーの養女であり顧問弁護士でもある美都子(吉瀬美智子)などの新キャラクターも気になるところだ。

「ティザー広告では、不二子から『ダントツで最低最悪のカス』と言われている鶴瓶演じる道山ですが、8月4日放送の『きらきらアフロTM』(テレビ東京系)に出演した鶴瓶は、『犯人やねん』と自身が映画での犯人役であると明言。さらに『ラストでな、俺が上から ずーっとな‥‥あっ、言うたらあかんのか?』と結末を言いそうになり、『言うてええか悪いか わっからへんわ』と嘆いていたかと思うと、『もう言うわ、言うで、言う、言う、言うわ! ラストや! 俺がな‥‥』と開き直ってネタバレをしようした瞬間に、『ラストはあかん!!』と共演する松嶋尚美から制止されてしまいました。今後も同番組でネタバレはしないものの、それは聞きたくなかったと思うようなことまで言ってしまうかもしれません」(女性誌記者)

 すでに「牛の首を斧ではねる」シーンがあることを明かした鶴瓶。しっかりとあらすじを知った上で映画鑑賞したい人にとって、「きらきらアフロTM」こそ見逃してはいけない番組だろう。

関連リンク

  • 8/18 10:14
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます