「思春期の時、壁に穴があいた」 3兄妹を育てた母の『告白』に「吹いた」「親近感わく」の声

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心身共に大きな成長を迎える、思春期。

気持ちが不安定になりがちで、イライラして攻撃的な態度を取ってしまうことがあります。

反抗期に親とバトルになり、壁に穴をあけてしまったという黒歴史は、『思春期のあるある』かもしれません。

母親の『告白』

3兄妹を育ててきた、母親の、おのゆき(@snow3999)さん。

すでに成人をした長男と次男が思春期の頃は、激しい反抗期があったそうです。

おのゆきさんは、そんな修羅場を振り返り、ある告白をTwitterに投稿。内容に、思わず吹き出す人が続出しました。

「思春期の時、壁に5つ穴があきました。そのうちの3つは私がやりました。ごめんなさい」

まさかの5つ中3つの穴が、お母さんによる作品…!

反抗期真っ盛りの我が子と、日々向き合い続けるのは、相当大変なこと。

壁や物に当たるのはダメだと頭では重々理解していても、親だって人間です。時には行き場のない感情が爆発してしまうこともあるでしょう。

ちなみに、一番下の娘さんは1度も穴をあけたことがないそうです。

投稿には、ツッコミや共感の声などが相次ぎました。

・いや3つは、あなたかい!強すぎで吹いた。

・私もサッシを割ってしまい、息子がガムテープを貼ってくれました…。

・今日イチ笑いました!親近感がわきます。

「あの時は修羅場でしたが、穴を見るたび思い出して少し反省しております」と語っていた、おのゆきさん。

壁の穴は全力で子供たちに向き合った、闘いの証でもありますね!

[文・構成/grape編集部]

出典 @snow3999

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  • 8/17 12:50
  • grape

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