加藤史帆、「部屋はすべてゴミ箱」エピソードよりヤバかった懺悔必至の間違いとは!

 まさかそこを間違えるとは!? 気が付いたファンも驚いたことだろう。

 8月14日深夜放送の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)では、夏休み特別企画として「真夜中の懺悔大会!」を開催。これは7thシングル「僕なんか」に収録されている潮紗理菜センターの1期生曲「真夜中の懺悔大会」にちなんだ企画だ。

 番組では各メンバーが、これまでの人生の中で懺悔しておきたいエピソードを発表。MCのオードリー春日が懺悔室行きと判定した場合、カス神様からの罰を受けるという内容となっていた。

 ここで2つの懺悔エピソードを披露したのが加藤史帆。1つ目のエピソードでは懺悔室行きを逃れていたが、2つ目に披露した<ライブ中に小道具の和傘を壊してしまった>というエピソードでは、懺悔室行きを宣告されたのだった。

 だが問題の箇所は、懺悔の必要なしと判断された1つ目にあったという。それは「捨てられなくてごめんなさい」というもので、アイドルになりたてのころはゴミをゴミ箱に捨てられなかったと明かしていたのである。

「1期生の加藤はキャプテンの佐々木久美と同じ部屋に泊まることが多く、ゴミが捨てられないという加藤はそのへんにポイとゴミを置いていたとか。それを久美がゴミ箱に入れて歩いていたそうで、加藤は『あの時はゴメンね』と頭を下げていました」(アイドル誌ライター)

 当時、加藤は「私は部屋中ゴミ箱だと思っている」と久美に宣言。そんな人には会ったことがないと久美も驚いていたそうだが、ゴミ箱をベッドとベッドのあいだに移動して「ここに捨てよう」と指示したところ、それからはちゃんと捨てられるようになったという。


 まるで子育ての極意を聞いているかのような場面だったが、ここで驚くべきは加藤の「部屋中ゴミ箱」発言ではなかったというのだ。

「加藤が紙に記入したエピソードをよく見ると『拾てられなくてごめんなさい』と書かれていました。なんと加藤は『捨』を『拾』と書き間違えていたのです。たしかに『捨』の土を一に変えれば『拾』になるものの、漢字に慣れていない外国人や幼児ならいざ知らず、24歳の加藤が小学生で習う漢字を間違えていたのはなんとも恥ずかしい話。むしろこの間違いを理由に懺悔室行きでもよかったかもしれません」(前出・アイドル誌ライター)

 番組恒例の「学力テスト」では1回目で13位、2回目では16位と、いずれも下位に留まっていた加藤。これから国語の成績を上げるのは、少々難しいのかもしれない。

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  • 8/17 8:00
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