“テレビから消滅”小島瑠璃子「中国進出」の“真の目的”はタレント業ではなく「ビジネス」だった!“福原愛顔負け”「2000兆円経済」に挑む個人会社のビジネスプランとは?

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 タレントの小島瑠璃子(28)が8月13日、MCを務める土曜日朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)を9月で卒業することを報告した。

「小島さんは番組のエンディングで、来年から中国の大学に留学することになりました、と話し、9月24日の出演がラストになること、そして同じくMCの関ジャニ∞の丸山隆平さん(38)への感謝の言葉を語っていました。今秋の番組改編でMCを交代ということでしょうが、来年からの留学ということですが、急速に身辺整理が進んでいる感じですよね」(芸能プロ関係者)

 その小島は8月8日、ツイッターとインスタグラムにそれぞれ直筆の文書を投稿し、「中国での活動を見据え、来年から中国の大学に留学します」と発表した。

「事務所、家族、仕事関係者の方々ともお話を重ね理解して頂き、今は移住に向けて日本での活動を少しずつセーブさせてもらっています」とし「具体的な移住のタイミングは世の中の状況をみて判断しようと思います」と説明した。

 以前から中国進出への意欲を露わにしていた小島。2019年11月には中国最大級のSNS・Weiboのアカウントを開設し、中国語で自己紹介する動画を投稿した。

 2020年5月放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)では中国を選んだ理由について「中国語が合っていた」「日本から近い。日本の仕事をやりながら、交互にできるかなと思って」とも語っていた。

 8月9日配信の『東スポWeb』によると、コロナ禍を考慮しつつ今年2022年に中国に拠点を移し、同国の芸能界にもチャレンジする意向だという。

■赤西仁は中国で3億円の荒稼ぎ

 小島が進出をしようとしている中国の芸能界のギャラは超高額だ。

 2017年7月、台湾の美容整形タレント・スーロンが中国の配信番組の司会を務めた際のギャラは約2億円だったとされる。また、6月29日配信の『SmartFLASH』では、元KAT-TUNの赤西仁(38)が中国企業からのオファーで合計で3億円ものギャラを稼いだこともあると報じている。

 2020年11月には、ライブ動画で商品を紹介するネット通販のトップインフルエンサー「薇婭 Viya」が1年間で約1400億円を売り上げたことを『東洋経済オンライン』が報じたこともあった。

「中国の芸能界のギャラはたしかに破格です。ただ、小島さんの“真の目的”は中国でのタレント活動ではなく“ビジネス”だと言われています。それは、小島さん自身がメディアで明かしていたことです」(前出の芸能プロ関係者)

■2年前に「株式会社U」を設立

 今年1月8日に朝日新聞に掲載された記事で、小島は「私は中国に行ってみたいと思っていて、中国語を習ってみたりしています」と話し、「ビジネスもやりたいんでしょ?」という問いには「そうなんです」と応じていた。

「小島さんは2020年12月に自身と親族を取締役に据えた『株式会社U』を設立しています。中国ではこの『U社』を軸にビジネスを展開していく可能性もささやかれています」(前出の芸能プロ関係者)

「U社」の登記簿の目的欄には「マネジメント及びマーケティングに関わる経営コンサルティング事業」をはじめ、「広告宣伝に関する企画、制作および広告代理店事業」「インターネットを利用した各種情報提供サービス事業」「服飾雑貨等の企画、デザイン、製造、卸売、販売及び輸出入事業」「不動産の売買、好感、賃借、仲介、所有及び管理事業」「人材コンサルティング事業」といった記載があるという。

■中国の経済規模は2000兆円

 前出の芸能プロ関係者が続ける。

「『U社』で自身の“中国でのタレント業”のマネジメントもしつつ、広告関連、ネット事業、アパレル、不動産などなど“バリバリビジネスをやっていくぞ”ということがうかがえる記載になっているんです。

 現在の所属事務所には籍を残しておくだけのような形になるか、もしくは日本で芸能活動をする際に業務提携のような形で協力してもらうことになるのではと言われています。それだけ、自分を育ててくれた古巣との関係を希薄にして、中国での活動を本格化させるつもりのようです。

 昨年の中国の経済規模は110兆元に達しましたからね。単純計算で約2000兆円です。芸能界のギャラにしてもそうですが、14億人という人口と市場を誇るわけですから、中国で成功すれば日本とは桁違いの収益を得ることができる。中華圏で大人気の卓球の福原愛さん(33)も中国企業にスポンサードを受けつつ、中国大陸進出を目論んでいるといった報道もありましたが、小島さんの方がより具体的に計画を進めている感じですよね。

 もちろんタレント業もやっていくのでしょうが、小島さんはビジネス面でも“チャイナドリーム”をつかむために、ここまで着実に準備を進めてきたのではないでしょうか。聡明な彼女のこと、留学後の青写真もしっかりと描けていると思われますね」

 留学を経て、こじるりは中国で巨万の富を築く!?

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  • 8/14 7:25
  • 日刊大衆

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