トリノ、アタランタからロシア代表MFミランチュクを獲得…買取OP付レンタル

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 トリノは11日、アタランタからロシア代表MFアレクセイ・ミランチュクが加入することを発表した。

 買い取りオプションが付いた1年間の期限付き移籍となる。移籍市場に精通するニコロ・スキーラ記者によると、オプションの行使に必要な金額は1200万ユーロ(約16億円)となるようだ。

 現在26歳のミランチュクは、ロコモティフ・モスクワの下部組織で育ち、17歳でトップデビューを果たした攻撃的ミッドフィールダー。同クラブで公式戦通算228試合に出場し、43ゴール45アシストを記録した。ロシア代表では通算41キャップを数えており、2018年には双子の弟であるMFアントン・ミランチュクとともに母国で行われたFIFAワールドカップのメンバーに選出された。

 ミランチュクは2020年9月、移籍金1450万ユーロ(約20億円)、将来の転売時に移籍金の10パーセントがロコモティフに渡る契約でアタランタに完全移籍。公式戦56試合に出場して9ゴール7アシストを記録したが、レギュラーにはなりきれず、昨季のセリエAでは先発7回にとどまった。


【画像】トリノがミランチュクの加入を発表


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  • 8/11 21:50
  • サッカーキング

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