飯豊まりえ、“17歳差”熱愛報道もノーダメ?『ちむどんどん』でNHKからの評価高

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 本土復帰50周年を記念して、沖縄を舞台に制作されているNHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』。女優の黒島結菜が主人公の比嘉暢子を演じ、地元沖縄の料理を全国に広めるべく奮闘する姿が描かれている。

 過去には、同じく沖縄を舞台とした朝ドラ『ちゅらさん』(2001年)が大ヒットしたこともあり、期待された『ちむどんどん』だったが――あまりにヒドい展開で視聴者から大不評を買っており、世帯平均視聴率は14~16%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、朝ドラにしては厳しすぎる結果に。NHK局内でも“失敗作”の烙印を押されているという。

「『ちむどんどん』は放送後、SNSで辛辣な意見が書き込まれるのがもう日課になっています。もっとも多いのが、主人公の暢子に対しての批判。天真爛漫で、自分の信念にまっすぐに突き進むという朝ドラお得意のキャラ設定となっているのですが、さすがに無神経というか、自分勝手すぎる。物語の中で暢子がアクションを起こすたびにバッシングが噴出するので、主演の黒島は、精神衛生上良くないのでスタッフからSNSを見ないようにとそれとなく言われているほどだとか」(スポーツ紙記者)

 注目度が高い朝ドラだけに、視聴者から叩かれるのはままあること。とはいえ、今回のヒロインはなぜここまで嫌われているのか。

「特に視聴者が呆れ果てたのが、宮沢氷魚が演じる新聞記者の青柳和彦と暢子が結婚を決意するシーンでした。和彦には恋人の大野愛という同僚の女性がいたのですが、あれよという間に暢子が略奪することになる。その愛を演じていたのが、飯豊まりえでした。
 愛は健気に和彦のことを思いながらも、2人の関係を察知して、夢だったパリへの転勤を決意。その潔さと芯の強さには視聴者にもファンが多く、SNSでは“愛ちゃんロス”を訴える声が続出しました。もう暢子はどうでもいいから、渡仏した愛のパリ編が見たいと望むファンまでいますね」(スポーツ紙記者)

 飯豊といえば先日、高橋一生との“17歳差”熱愛報道で話題となったばかり。この熱愛報道について、飯豊の事務所のあるスタッフが『これからもっとという時期に』と、高橋に激怒しているとの一部報道もあったが……。

「飯豊は演技派で売っているし、女優業にそこまで大きな影響はないのでは。『ちむどんどん』でも、凛とした女性をうまく演じた飯豊は主役を完全に食っていたと評判でしたよ。NHKでは、あまりの人気に“愛のサイドストーリーを作っても良いんじゃないか”という話まで出ているようです」(同)

「ちむどんどん」とは、沖縄の方言で「胸がわくわくする」気持ちを表しているのだが、そんな思いを味わっているのは飯豊だけ、かも?

  • 8/11 11:00
  • サイゾー

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