小島瑠璃子、“日本見切り”「中国進出」の裏に「資産50億円カレシと破局」&「脱給料制」!「めちゃくちゃ金持ちになりたい」野望の先にトップ女優「バラエティ12億円」、インフルエンサー「ネット通販1年で1400億円売り上げ」…超高額ギャラ「規格外ボロ儲け計画」!!

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 8月8日、小島瑠璃子(28)が自身のツイッターで、中国の大学に留学することを発表した。中国での活動を見据えての留学で、具体的な移住の時期は社会情勢を考慮して決めるという。

 そんな小島は、2020年8月に『週刊ポスト』(小学館)で人気マンガ『キングダム』作者・原泰久氏(47)との交際が報じられた。小島も交際を認めていたのだが、今から1年2か月前の2021年6月に『スポーツニッポン』が破局を報じていた。

「小島さんは、キュートなルックス、頭の回転の速さ、抜群コメント力から“バラエティ番組の女王”の座をつかみかけていたんですが、原氏との交際と破局以降に急激に失速。ただ、今回の発表では、“移住に向けて日本での活動を少しずつセーブ”していると明かしていたので、ここ2年ほどは、その準備期間だったのかもしれませんね。

 そして小島さんの中国進出の裏には、“お金”が中心にあるのでは、とささやかれています。それは、彼女のこれまでの言動に加え、中国の芸能界では、日本の芸能界とは比較にすらならない、規格外の大金を稼ぐことができるという事情があるからです」(芸能プロ関係者)

■小島瑠璃子の半年前発言「めちゃくちゃ金持ちになりたい」

 小島は以前から“カネ”について率直に話している。

 2015年3月に長崎県のハウステンボスで行なわれたメルセデスベンツのイベントに登壇した際は、金欠でマネージャーからお金を借りたことや、口座残高が数百円になった厳しい懐事情を明かしていた。

「小島さんの所属事務所はCMのギャラなどは別として、基本的に給料制を採用しています。事務所の先輩で日本を代表する女優の綾瀬はるかさん(37)でも、月給は300万円という話が聞こえてきています。そこから考えれば、小島さんは全盛期でも、月給は100万円程度だったのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 そして、小島はお金について貪欲に考えるタイプのようだ。2020年12月には、さまぁ~ずの三村マサカズ(55)とのラジオ、『みむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、千葉県に住む両親に家を建てたことを明かしていた。父と割り勘してのフルローンであることや、今後の返済計画なども告白していた。

 また、東京証券取引所のウェブメディア『東証マネ部!』で、小島は「インタビュアー小島瑠璃子、お金の話聞いてきます!」という連載をしている。そこでは、自身が投資では「金融リテラシーの高い人の言う通りに投資をする」という堅実な方法を取っていることを告白している。だが、時には“本音”と思える言葉が飛び出すこともあった。

 今年1月16日に『東証マネ部!』で公開されたファイナンシャルプランナーの高山一恵氏へのインタビューで、小島は「めちゃくちゃ金持ちになりたいんですけど、真面目に収入を増やすことで達成したいんですよね。今あるお金にはなるべくリスクをかけず、そこそこ働いてもらえたらいいかなくらいの気持ちなんです」と“成金”への野望を明かしていた。

■赤西仁も「3億円荒稼ぎ」……中国芸能界の超高額ギャラ事情

 そんな小島が進出をしようとしている中国の芸能界のギャラは超高額だ。

 2017年7月、台湾の美容整形タレント・スーロンが中国の配信番組の司会を務めた際のギャラは約2億円だった。今年の6月29日、ウェブ版の『FLASH』(光文社)が報じたところでは、元KAT-TUNの赤西仁(38)は、中国企業からのオファーで、合計で3億円ものギャラを稼いだこともあるという。

 また、中国のトップ女優のファン・ビンビン(40)は、中国の人気バラエティ番組『極限前進』に1シーズン出演するギャラが12億円だという。他にも、俳優のヤン・ヤン(30)は2017年の年収が37億円と、世界的スーパースターであるジャッキー・チェン(68)をも凌ぐ勢いの稼ぎっぷりだったようだ。

 2020年11月には、ライブ動画で商品を紹介するネット通販のトップインフルエンサー「薇婭 Viya」が1年間で約1400億円を売り上げたことを『東洋経済オンライン』が報じている。

「日本ではどんなに高くても、ドラマ1話のギャラが数百万円というレベルです。バラエティでも最高額の明石家さんまさん(67)で1本500万円と言われる程度。1本500万円は凄いですが、さんまさんは日本芸能界の頂点ですからね。1本の配信番組の司会で2億円、女優のバラエティ出演で12億円という中国のギャラは、本当に規格外。

 小島さんはとにかく頭がキレる人。総資産50億円とささやかれる大富豪の原氏との交際でお金に対する価値観に変化が出たのかもしれませんし、今後数十年、タレントとして仕事をするなら、どれだけ活躍しても月給制で月に数百万円という現在の環境ではなく、ギャラがとてつもなく高い場所で“ボロ儲け”する――そんな思いがあって日本を脱出することになったのでは、とささやかれていますね」(前出の芸能プロ関係者)

 5年後、10年後、小島は日本の常識では考えられない超大富豪になっているのかも。

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  • 8/10 7:45
  • 日刊大衆

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