“奥さんを攻撃”ガーシーVS「全員犯罪者」ひろゆき“ネットの有名人全員集合”「怪獣大戦争」のなか…永田町にも“大激震”!幻冬舎・見城徹社長の「ブチギレSNS」で岸田内閣「最悪終了」の激ヤバ事態!!

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 参議院議員で暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏(50)と元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏(45)の“舌戦”が泥沼の様相を呈している。

 YouTubeチャンネルが次々とBAN(アカウント停止)される東谷氏が、8月4日に「もうこの日本に言論の自由は存在せんらしいわ」と投稿すると、翌5日にひろゆき氏は「詐欺の逃亡犯が名誉毀損をして金稼いでる動画に広告を載せたいクライアントが居るわけないでしょ、、、」とツイッターで反応。

 これに東谷氏がインスタライブで「1円もカネ払わずにフランスに逃げた人間のことを誰が信用するか。この数か月で何億返したと思っているんだ。お前とちゃうねん。そんなことで俺に勝てると思うなよ。宣戦布告や」と怒りを露わにしたのだ。

 2人のバトルにはそれぞれ応援団も加わり、東谷氏にはNHK党の立花孝志党首(54)、FC2創業者の高橋理洋氏、大王製紙前会長の井川意高氏(58)らが加勢。東谷氏側には堀江貴文氏(49)も控えているとされる。

 一方のひろゆき氏側にはメンタリストDaiGo(35)がつき、ツイッターで「国会議員が詐欺歴ありってなったらやめろやめろと大騒ぎするはずなんですけどね普通は。笑」と追撃を行なった。

 8月7日にはひろゆき氏自身も「批判してる人が全員犯罪者で草」とツイートし、東谷氏サイドを揶揄した。

■ひろゆき氏の妻を「アキレス腱」と攻撃示唆

 同日、その東谷氏は“青汁王子”こと三崎優太氏(33)のYouTubeチャンネルの生配信に出演。ひろゆき氏について「ようわからん異国の地で言ってるのはお前も一緒やろと。(ひろゆき氏と違い)俺は全部返してるから。お前はお金返さずに異国の地で吠えてるだけやろ」とまたしても批判を展開。

 さらに「吠えれる間は吠えといてええけど、そのうち吠えられへんようにしたるからな、と俺は思ってる。俺と違って奥さんいるからね。アキレス腱あるからあいつは。そこ攻められたらあいつは終わってまうから、絶対」とひろゆき氏の妻にも言及。

「奥さんが“やめて”ってなるやん、精神的に。俺の詰め方はみんなわかってると思うけどエゲつないから。“海外いるから大丈夫”じゃないから。精神的苦痛で追い詰めるくらいやる」とまくし立てた。

■へずまりゅうも参戦で「ネットの怪獣大戦争」状態へ

 この東谷氏の“妻攻撃発言”に、元迷惑系YouTuberのへずまりゅう(30)が反応。8月8日にツイッターを更新して「人の奥さんに脅迫するクソ野郎 ガーシーは芸能人や有名YouTuberの暴露をするから面白かったんやけどな 一般人相手にしたらもう終わりじゃん YouTubeもTwitterもBANされて発信できる場も無くなってきてるし 古いネタは無くなる一方だしもう飽きた 時代はどんどん変化し続ける もうお前の居場所はねえよ」と痛烈に批判した。

「『ガーシーvsひろゆき』は“ネットの怪獣大戦争”のような様相を呈しています。ただ、現状はあくまでもネット上のいざこざですし、当の両人は海外にいますからね。

 その一方で、東谷氏が選挙前からターゲットとして挙げていた木原誠二官房副長官(52)を巡っては、永田町にも激震が走っています」(夕刊紙記者)

 参院選で当選した東谷氏はYouTubeで「今後、僕が暴露する人。情報収集は大方終わっております。自民党の議員です」と木原氏の名前を挙げ、2021年12月に楽天グループ会長の三木谷浩史氏(57)が経営する店で開催されたパーティに参加していたと明かした。

 パーティには約20人の外国人モデルらが呼ばれ、ドンチャン騒ぎが繰り広げられていたという。木原氏は午前3時頃まで滞在し、泥酔して携帯電話を紛失して大騒ぎになったとされる。

 岸田文雄首相(65)の“右腕”とも言われる木原氏だが、2021年12月の『週刊新潮』(新潮社)では“愛人”と“隠し子”疑惑を報じられたことも記憶に新しい。

■幻冬舎の見城徹社長のSNS投稿に永田町が騒然

 その木原氏について、東谷氏の暴露本『死なばもろとも』を出版した幻冬舎の見城徹社長(71)も8月5日、自身のSNSで「ガーシーという人が自民党の木原誠二官房副長官に対して言っていたまとめを初めて見た。本当にガーシーという人が言っている通りだ。こんな人が政権の中枢に居るなら、もう日本は終わる。若い女性と金と権力にしか興味のない上昇志向だけの人物だと僕は思う」と断罪。

 さらに「コロナの猖獗、ロシアのウクライナ侵攻、円安と物価上昇、統一協会問題――。岸田政権が直面する問題は山積している。木原誠二氏が官房副長官をやっている岸田政権を僕は支持出来ない」と、木原氏の存在を引き合いに出して岸田政権を支持できない、と綴った。

「見城氏は時の総理大臣とも会食する、立場にある人物。その見城氏が“本当にガーシーという人が言っている通りだ”と東谷氏の発言を支持し、木原氏を断罪したんです。SNSで不用意な投稿をすればリスクを伴いますが、木原氏に関してはしっかりと強い言葉で言及しています。

 これまでは“ガーシーがただわめいているだけ”で済んだことですが、大物の見城氏が追随したことで、永田町関係者の間に激震が走っているんです。それに実際、木原氏の評判はすこぶる悪いですからね」(前同)

■「旧統一教会問題」で岸田内閣の支持率は急転直下

「旧統一教会と政界とのつながり」をはじめ、「新型コロナの感染拡大」、「安倍元総理の国葬の是非」、「物価高」などが重なり、岸田内閣の支持率は急降下。

 8月8日にNHKが発表した世論調査によると、岸田内閣を「支持する」と答えた人は、3週間前の調査より13ポイント下がって46%だった。一方、「支持しない」と答えた人は7ポイント上がって28%だった。「支持する」と答えた人の割合は2021年10月の内閣発足後、最も低かった。

 岸田首相は8月10日に内閣改造と自民党役員人事を実施する方針を表明。8月9日から党役員や新大臣が発表されており、この局面を打破したいという思惑がうかがえるが――。

■見城徹氏の投稿で木原誠二氏の続投は!?

 岸田首相は8月6日、旧統一教会と関係する議員を閣僚や副大臣などに起用するかどうか問われると「当該団体との関係をそれぞれ点検し、結果を明らかにしてもらう」と応じ、関係議員は起用しない方針を示した。

 木原氏の一件は、旧統一教会問題以上に“身体検査”で引っ掛かるものになるはずだ。しかし、岸田首相は「木原がいないと政権が立ち行かない」と周囲に話し、この問題をスルーする意向だと8月9日付の『デイリー新潮』では伝えている。

「ただでさえ内閣の支持率が急落しているのに、ここにきてさらなるスキャンダルが噴出しかねない木原氏を続投させるというのは、リスクでしかありません。見城氏のSNS投稿もあったことですし、岸田首相も木原氏の続投を断念するということも十分に考えられます。しかし、そうでなければ、支持率はさらに急落。支持率30%台に突入し、当分安泰と見られた岸田政権が、一気に倒れる可能性まで言われ始めていますね……」(前出の夕刊紙記者)

 ガーシーの暴露と見城氏のSNS投稿は岸田内閣にどのような影響をもたらすのだろうか――。

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  • 8/10 7:05
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

4
  • アカウント停止になるのは、YouTube(Google)側が東谷氏を脅迫まがいの事をしている要注意人物と認定しているからです。日本の言論の自由とは関係ない。ダークヒーローになっていると思ったのかも知れないけど、人としての器が小さすぎて、ダークヒーローにも成りきれないで終わる。

  • TOMO

    8/11 8:03

    国会議員に受かりながら、国会にも出席しないような奴が、人に偉そうに噛みつくな!コイツを早く国会で除名し、コイツの資金源のひとつである、議員報酬を絶たせるべきである。

  • 議員になれてはしゃいでるようだけど、公人としての自覚なく他人を脅したりする証拠を垂れ流して、爆弾岩なのかな?

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