チェルシー、守護神メンディと新契約締結に向け協議開始か…現行契約は2025年まで

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 チェルシーが同クラブ所属のセネガル代表GKエドゥアール・メンディとの新契約締結に向けて協議を開始したようだ。8日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 現在30歳のメンディはスタッド・ランスやレンヌでのプレーを経て、2020年9月にチェルシーに加入。加入後程なくしてスペイン代表GKケパ・アリサバラガから定位置を奪い、チームの正GKに定着。同クラブでここまで公式戦94試合に出場している。2020-21シーズンはクラブのチャンピオンズリーグ(CL)制覇にも大きく貢献し、FIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)から年間最優秀GKに選出された。

 クラブとの契約を2025年6月末まで残しているメンディだが、この度チェルシーは同選手との新契約締結に向けた協議を開始したようだ。クラブ側はこれまでのメンディの活躍とクラブへの貢献を高く評価しており、そうした同選手のパフォーマンスと貢献を反映した条件を提示する構えを見せているという。報道によると、すでに新契約締結に向けた交渉はスタートしているようだ。

 なお、クラブ側が見直しを検討していると伝えられているのが、メンディの給与。報道によると同選手の現在の週給は6万ポンド(約980万円)程度だとされており、この額はプレミアリーグの他の強豪クラブの主力GKの週給に比べ、かなり低い金額となっている。『デイリーメール』は、新契約の提示に際し、クラブ側がこうしたメンディの待遇面の改善に取り組む可能性が高いと指摘している。

 果たしてチェルシーは、絶対的守護神に対しどのような条件を提示するのだろうか。

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  • 8/9 22:13
  • サッカーキング

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