芸人とプロ野球…ティモンディ・高岸宏行「危険な二刀流」に潜む「選手からの不平不満」

拡大画像を見る

 お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行が8月4日、独立リーグの栃木ゴールデンブレーブスVS茨城アストロプラネッツ戦で、初めてベンチ入りした。

 7月19日に栃木に入団した高岸は今後、8月13日にイベントに参加。14日の試合では、投手として先発マウンドに上がる見込みだ。この日はベンチで自軍選手を鼓舞するなど、チームプレーに徹した。お笑い関係者は、

「高校は甲子園常連校で知られる愛媛・済美高校野球部出身で、芸人になってから呼ばれたプロ野球の始球式では150キロを計測するなど『ガチ感』は半端ない。チームも話題性だけでなく、戦力として考えているのがよく分かります」

 だが問題は高岸が今後、どこまでチームに関わることができるかだろう。すでに売れっ子芸人であり、

「最近は同じ事務所の稼ぎ頭、サンドウィッチマンと交代して、北海道のテレビ局のレギュラー番組に起用されるなど人気急上昇です。怖いのは、練習不足からのケガですね。チーム練習に頻繁に参加できないとなれば、他の選手からの不平不満も噴出しそう」(前出・お笑い関係者)

 自ら芸人とプロ野球選手の二刀流をやってのけようと歩を進めただけに、なんとか成功してほしいものだが…。

関連リンク

  • 8/9 9:58
  • アサ芸プラス

今、あなたにおすすめ

この記事のみんなのコメント

1
  • ゆう

    8/9 21:03

    選手続けるなら芸人の仕事を休むしかないんじゃない。オフでもトレーニングしてないと身体がついていかなくなる。

記事の無断転載を禁じます