ゆきぽよ「ちょっとした失敗はかすり傷」のポジティブ発言に、ダウンタウン松本人志「ちょっとした失敗でもなかった」痛烈ツッコミ

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 8月4日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、ゆきぽよこと木村有希(25)が出演した。今回は「図太すぎ!? ポジティブ芸人大集合SP」というの企画で、ポジティブさが売りの関根勤(68)、アンミカ(50)、武井壮(49)、もう中学生(39)、フワちゃん(28)、そしてゆきぽよが集合。ゆきぽよは、久しぶりのバラエティ出演となった。

 ダウンタウンの松本人志(58)は「ポジティブになれないような人もいるんですけどね」「俺なら今日来れないなぁみたいな人もいますけど」とチクリ。ポジティブ芸能人の座右の銘を発表するコーナーで、ゆきぽよは「終わりよければ全て良し」が座右の銘だと紹介。ゆきぽよは「いろいろ経験して、ちょっと辛い時期もあったけど今はもうめっちゃ幸せだし」と笑い、「死ぬときってさ、走馬灯が見えるって言うじゃないですか」「走馬灯を見て笑って死ねたらいい」「60年後が勝負なんですよ、私」と語った。ゆきぽよといえば、昨年、知人男性が彼女の自宅でコカインを使用し逮捕されたことで、TV出演が激減したことが記憶に新しい。

 松本が「今なんてどうでもいいんだ?」と聞くと、ゆきぽよは「そうそうそう。ちょっとした失敗はかすり傷」とあっけらかんと言い放ち、浜田雅功(59)は爆笑。しかし、松本は「そんな、ちょっとした失敗でもなかった気がする」とツッコミ、スタジオを騒然とさせた。

 他に「SNSでエゴサーチはする?」と聞かれると、ゆきぽよは「私はエゴサーチめっちゃしちゃいますね」「結構攻撃的なツイートもあるんですね。でも私、攻撃的なツイートのほうがうれしくて。それが全部指摘になって見える」と、厳しい言葉も糧にしていると明るく語っていた。

 久しぶりのゆきぽよ出演に、ネットには「今の芸能界はイメージが大事。本格的な復帰は難しいかも」「ギャルタレントもたくさんいるから、もうポジションは空いてないと思う」「前向きな考え方は素晴らしい」「ゆきちゃんやっぱりかわいい」など、視聴者からはさまざまなコメントが上がった。

 今回、騒動後は1年以上も仕事がなかったことと明したゆきぽよ。「ヤバい。仕事なさすぎて、なんもしなくてめっちゃ太った~」と笑っていたが、最近はまた仕事も増えつつあり、4月期放送のなにわ男子の道枝駿佑(20)主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)の第6話に、殺人事件の被害者になるアイドル役でドラマ出演もはたした。

 しかし、この出演に「なぜ、ゆきぽよ?」と感じた視聴者は多かったようで、「ゆきぽよキャスティングしたの誰だよ」「ゆきぽよ演技下手だし、アイドル設定には無理がある」「なんでこのドラマで?」など、ネガティブなコメントが続出した。ゆきぽよ自身が薬物を使用したわけではないが、知人男性が彼女の自宅で薬物を使用したというイメージは最悪。道枝ファンがモヤモヤしてしまうのもしかたがない。

 ネットのアンチコメントもポジティブに受け取ると語ったゆきぽよ、今後しばらくは賛否の声が続きそうだが最後に笑えればOK!?

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  • 8/9 8:00
  • 日刊大衆

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