東出昌大・唐田えりか・杏「世紀のゲス不倫」から30か月の「超残酷明暗」現在地!杏は“再婚も視野”「フランス移住」、唐田は役者魂全開「顔面激変10キロ激太り」、東出は“新彼女連れ込み映画”公開決定も「事務所クビ&仕事ナシ&金欠」の“身から出たサビ”三重苦!!

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 女優の杏(36)のフランス移住がいよいよ迫っているようだ。

 7月26日発売の『女性自身』(光文社)は、杏が3人の子どもとともに海を渡るフランス・パリへの移住準備を進めながら、出国直前の現在も映画のロケに挑んでいること、そして、なんと再婚も視野に入れて、パリでの新しいパートナーとの出会いにも前向きになっていると報じた。

「杏の元夫・東出昌大(34)と唐田えりか(24)による、3年にも及ぶ“世紀のゲス不倫”が、2020年1月に『週刊文春』(文藝春秋)で報じられてから約2年半、30か月経ちました。

 さすがにこの話が熱く語られることはもうないですが、この日本中の関心事であった不倫劇の“登場人物”の3人の現在地には、超残酷とも言える明暗がついてしまっていますね」(夕刊紙デスク)

“不倫され妻”となってしまった杏は、ドラマや映画など女優業の他に、自身のYouTubeチャンネルの運営も行なっており、その収益は非常に好調だという。6月21日発売の『女性自身』によると、杏は、フランスでの生活資金確保のため都内にある一軒家の売却も検討していたが、YouTubeの収益のおかげで日本に拠点を残したまま移住することになりそうだという。

 現在放送中の主演ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系)も世帯視聴率10%超え、テレビ各局が重視する13歳から49歳までのコア視聴率も3%を軽く超えるなど、さすがと言える活躍を見せる杏。人気、実力とも超トップクラス女優の彼女は、フランス移住後はナレーション業とYouTubeを中心に活動し、女優業では単発ドラマや映画への出演に注力していくと見られている。

■不倫相手・唐田えりかは「10キロ激太り」で役者魂全開!

 東出と3年間不倫を続けた唐田は、『週刊文春』の報道後は立て続けに出演作品を降板。さらに、東出との不倫を「匂わせ」ていた疑惑なども次々に発掘され、SNSアカウントは削除に至り、一時は芸能界から完全に姿を消した。

「自宅にも戻らず、姿をくらませてしまったと思われた唐田ですが、どこかに失踪したわけではなく、所属事務所の側にある、事務所が契約するマンションの1室に身を潜めて、しばらくの間過ごしていたそうです。そこまでしなければならないほど、当時は、彼女に対するバッシングがものすごかった。パパラッチや週刊誌記者に追われるのもそうですが、過激なYouTuberなどのことを考えれば、身の危険を感じることもあったのかもしれません。

 その後、唐田は事務所のスタッフとして事務仕事などをしながら、粛々と過ごしていました。時折週刊誌に写真が掲載されることもありましたが、それは事務所へと通う姿などで、遊んでいて撮られたものなどではなかった。

 そして、2年以上の沈黙を経て、唐田が今、復帰を懸けているのが、ゆりやんレトリィバァ(31)が主演でダンプ松本役(61)を演じるNetflixのドラマ『極悪女王』ですよね」(前出の夕刊紙デスク)

 唐田は、『極悪女王』で往年のカリスマ女子プロレスラー長与千種(57)を演じるために、大幅に増量したことが7月26日発売の『FLASH』(光文社)で報じられた。誌面に掲載された写真を見ると、長与千種の相棒・ライオネス飛鳥(59)を演じる予定の剛力彩芽(29)は、やや体つきはしっかりしたが唐田ほどの増量ぶりではない。

「剛力は体質もあるんでしょうが、なかなか太れていないですね。身体づくりの努力をしていないわけでなく、筋肉をつけてプロレスラーらしい体にしていくのはそれだけ大変なことなんでしょう。

 剛力が体重増加に苦戦するなか、細身だった唐田は10キロも激太りして、太股もパンパンに張っており、本当のプロレスラーの卵のような体型になってきています。顔もかなりふっくらとしていて、以前の可憐な印象とは大激変。役者魂全開で役作りに励んだことは明白で、『極悪女王』に再起をかけて取り組んでいるのが伝わってきます」(前同)

 元妻・杏と元不倫相手・唐田えりかは、すでに“世紀の不倫”後の未来の時間を、しっかりと着実に前へ前へと歩みを進めている。

■“元凶”東出昌大は「事務所クビ、仕事ナシ、金欠」の三重苦

 女性陣が前を向いて進むなか、“世紀のゲス不倫”のある意味“主役”、東出昌大はいまだ苦しんでいる。

「東出は、前所属事務所が億単位ともいわれる賠償金を肩代わりしてくれ、不倫発覚後も敏腕女性社長を中心にスタッフが東奔西走、イメージが地に落ちてしまった彼の仕事をなんとか取ってきていたといいます。スポンサーのいる地上波ドラマは出演不可能でしたが、映画や配信作品、そして舞台など新規の仕事も用意されるなど、俳優業が再び軌道に乗るのを地道に支えてもらっていた。

 ですが、彼の裏切りによって、事務所との関係は崩壊。今年2月に契約解除となり、現在は不倫発覚直後よりも厳しい状況にあるといいますね」(前出の夕刊紙デスク)

 東出は、2023年1月の公開が決定した主演映画『とべない風船』のロケ地、広島県呉の宿泊先のホテルに、当時交際していた“ライバー”の彼女を東京から呼び寄せ、3泊もさせていたことを2021年10月の『週刊文春』ですっぱ抜かれていた。

 報道直後、所属事務所は、東出に対しての怒りを感じさせるコメントをしていたが、大きな動きはなし。しかし、それから約4か月後の2022年2月14日付で契約解除に至った。当時、事務所の社長は〈昨年秋、東出の配慮に欠ける行動でその再生への道は頓挫いたしました。その時私たちが感じたものは怒りというよりも、徒労感と虚しさでした〉という異例の声明を発表していた。

「東出は、事実上のクビになった直後は、“これでうるさく言われずにすむ”と強気だったとも報じられましたが、現実は厳しかった。結局、新規の仕事が取れず、“営業電話”をかけまくっていたそうです。それも、どう考えてもNGだと思われる、元妻・杏の父である渡辺謙(62)が所属する事務所関係者にまで連絡するほどだった。

 芸能界からも大ブーイングが出たという、杏との間の子どもの養育費を1人につき月額1万円という提示からもわかるように、金銭的には超カツカツ。舞台稽古の現場には水筒を持参し、移動も基本的には電車。車移動の際も、実家が所有するというかなりボコボコの車を自ら運転しているといい、その様子が写真誌にも撮られていますよね」(前同)

 杏は家族とのフランス移住の準備を着々と進め、再婚にも前向きになっているという。唐田は犯した過ちを反省し、禊の期間を終え、現在は女優として心機一転、真摯に役作りと撮影に取り組んでいる。

「そんななか、東出は……となってしまいますよね。唐田との不倫発覚後も、厚く支えてくれた女性社長がいる所属事務所を豪快に裏切り、彼女を広島まで呼び寄せた――これが致命傷となったわけですが、それで現在の厳しい状況があるわけです。

 7月26日には、その“同伴愛”があった来年公開の映画『とべない風船』の試写会、舞台挨拶があったのですが、それを報じたニュースに対しても、厳しい声が上がってしまっていますね。“身から出たサビ”なんでしょうが、“事務所クビ、仕事ナシ、金欠”、東出は今、試練の三重苦のときを過ごしているんでしょうね……」(同)

 たくましい女性陣に負けず、東出も素晴らしい演技で輝かしい未来を切り開いてほしい!

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  • 7/29 11:47
  • 日刊大衆

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