「器が小さい」離婚で“バツ2”になった小倉優子を襲った「4連続不幸」!ガーシー&前々夫が「鬼嫁一面暴露」、来春受験「早稲田大学E判定“不合格危機」、密着番組TBS『100%アピールちゃん』打ち切り話…「ゆうこりんの正念場」!!

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 タレントの小倉優子(38)が、7月27日に自身のインスタグラムを更新して、2018年12月に再婚した歯科医のA氏と離婚したことを発表した。

「2022年7月27日に離婚したことをご報告いたします」とし「今後とも、子育て、仕事と努力を重ねて参りますので、温かく見守っていただけましたら幸いです」と綴った。

 小倉は2011年にカリスマスタイリストで数々の芸能人を担当してきた菊地勲氏(51)と結婚。2012年に長男、2016年に次男が誕生したが、次男の妊娠中に小倉の事務所の後輩タレントと菊地氏の不倫が発覚して2017年に離婚。

 2018年12月にA氏と再婚し、2020年に三男を出産しているが、第3子の妊娠中の2019年12月にA氏が家を出ていき、長らく別居状態にあった。

 2020年3月の『週刊文春』(文藝春秋)では、小倉が夫を「父親の自覚がない」と叱責し、「人間が小さい」と罵ったことが別居の原因だと報じていた。

■“ガーシー砲”でトバッチリ

「小倉さんは何とか離婚を回避しようと、A氏が暮らす近所に引っ越すなど、涙ぐましい努力を重ねてきました。しかし、A氏と彼の心は戻ってくることはなかったということですよね……。

 小倉さんといえば、その他にも最近は不幸が続いていましたよね。元旦那つながりで言うと、前々夫の菊地氏は“ガーシー”こと暴露系YouTuberの東谷義和氏(50)の動画に出演し、担当していた元SMAPメンバーのエピソードを明かしたりしていますが、小倉さんも“トバッチリ”を食らってしまいました」(ワイドショー関係者)

■ゆうこりんの“鬼嫁一面”が明らかに

 東谷氏は6月11日、YouTubeチャンネル『ガーシーのサブチャンネル』にアップした動画で、小倉と交際間もない頃、東谷氏がかつて経営していたバーを訪れた菊地氏が、同じく店にいた北新地のホステスと親しくなり、大人の関係を持ってしまったと明かしたのだ。

 これが小倉の耳にも入り、激怒。話し合いの結果、小倉は菊地氏に「頭を丸めて謝罪するんやったら許してあげる」という条件を出したという。

 それを聞いた東谷氏は「中学生か?」と感じ、菊地氏に「絶対坊主なんかしたらダメですよ?」、「(小倉を)振りましょう。女いっぱいいますから」とアドバイスを送り、菊地氏も強気の姿勢をみせ、「“誰が丸坊主や! ふざけんな!”って言ってやりますよ!」と決意。ところが翌日、菊地氏は綺麗に丸坊主になっていたと振り返った。

「過去のエピソードではありますが、あらためてイメージとは違った一面をバラされてしまったんです。菊地氏は浮気したわけですから、小倉さんが怒るのは当然です。ただ、テレビのゆうこりんは可愛くておっとりしたイメージですからね。それとは真逆の鬼の一面、鬼嫁ぶりを暴露されたわけです」(前出のワイドショー関係者)

■早稲田大学合格を目指すも無情の「E判定」

 小倉はTBS系『100%!アピールちゃん』(公式サイト)の密着企画で早稲田大学受験に挑戦中でもある。

 2月21日の同番組で、来春の早稲田大学教育学部への合格を目指すと宣言。3人の子どもを抱えつつ、勉強時間を捻出するため、午前4時に起床する生活を送っている。

 7月12日の『アピールちゃん』では、早稲田大学を志望する受験生とともに高校3年生の共通テスト「英語」のリーディング問題に挑戦。試験時間は80分、100点満点のテストだった。

「番組内で示された目標は80点で、受験者の平均は51点。しかし、小倉さんの点数はなんと20点という厳しい結果で、早稲田大学合格は“E判定”という評価でした。ワンオペ育児はかなり大変そうですし、このままでは来年2月の早稲田大学合格は極めて難しそうです」(制作会社関係者)

■ゆうこりん密着番組『アピールちゃん』に浮上する”打ち切り話”

 さらに、ここにきて『アピールちゃん』が今秋で“打ち切り”になるという話も聞こえてきている。

「昨年10月にスタートしましたが、視聴率は一向に振るっていませんでしたからね。たしかに『アピールちゃん』はこの秋に“終わる”ようです。ただ、MCの麒麟・川島明さん(43)と指原莉乃さん(29)はそのままで、番組の内容やタイトルが全面リニューアルするようなんです。

『アピールちゃん』が秋に終了しても、小倉さんの密着企画は道義的にやめることはできないでしょうから、継続するはずです。ただ、小倉さんのモチベーションには影響が出る可能性もありますよね。

 直近の放送ではE判定という厳しい結果でしたが、小倉さんは本気で受験に取り組んでいるようです。キー局の大人気番組からきたオファーも“忙しいから無理です”と断るほどだといいますからね。早稲田合格に向けてかなり本腰を入れている。受験本番の直前にはE判定からA判定に変わっている、ということになればいいですね」(前出の制作会社関係者)

 バツ2になり、育児と受験に全力投球のゆうこりん。体調にはくれぐれも気をつけて子育てと勉強に励んでほしい!

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  • 7/28 6:55
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • ゆうこりんの記事と、性ハラ発言の記事、リンクが逆になっとるよ。7/29の12時43分時点で。運営さん正しく直してください。

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