「ミスモデルプレス」GP仲美由紀&準GP HANA、ラウンドガールとして華添える ムエタイ吉成名高選手の偉業に感動

【モデルプレス=2022/07/05】モデルプレスが次世代のスターを発掘するオーディション「ミスモデルプレス」にてグランプリを受賞した仲美由紀と、準グランプリ・編集部賞に輝いたHANAが、3日に行われたムエタイ・キックボクシング「BOM 36」(横浜大さん橋ホール)でラウンドガールを務めた。

この日のメインイベントは、吉成名高選手VSペットニポン・サックチョロボー選手の、タイ国プロムエタイ協会フライ級&WPMF世界フライ級ダブルタイトルマッチ。名高選手がプロムエタイ協会のタイトルを獲得すると、タイ人も成し遂げていない3大ムエタイタイトルを獲得した世界初の選手の誕生ということもあり注目を集めた。

結果は、名高選手の2RKO勝ち。仲とHANAは世界初の偉業に華を添えた。

◆仲美由紀、初ラウンドガールを振り返って

仲は、試合を振り返って「吉成名高選手の世界初の3大ムエタイタイトル獲得がかかった貴重な大会でゲストラウンドガールを務めさせて頂くことができ、本当に嬉しいです!!私自身、初めて格闘技の試合を現地で観させて頂いたのですが…実際に現地で見ると迫力もあり、会場の空気感、選手の表情から私も熱い気持ちになるくらい感動し、魅入ってしまいました!!」とコメント。

「ラウンドガールとしてリングに入らせて頂いた際も格闘技ファンの皆様、幅広い年代のお客様から私たちも手を振って頂くこともでき、初のラウンドガールで少しドキドキしていましたが、パワーを頂くことができました。感動をありがとうございました!!私もラウンドガールとして、またご一緒できるように頑張りたいと思います!」と語った。

◆HANA「とても感動しました」

一方、HANAも初のラウンドガールで「とても楽しく出演させて頂きました!初めて直接格闘技を観戦させて頂き、テレビで見るのとは全く違って目の前で繰り広げられる試合には迫力があり、私自身が熱くなっていました。そして、全ての試合で選手たちの試合にかける思いが伝わってきて、とても感動しました!」と回顧。「今後私自身ももっと成長して、様々なお仕事で活躍出来るよう頑張ります」と意気込んでいる。

◆「ミスモデルプレス・ミスターモデルプレス」とは

モデルプレスが次世代のスターを発掘するオーディション「ミスモデルプレス」「ミスターモデルプレス」。

配信審査・モデルプレス公式投票審査といった審査方法を採用し、グランプリ決定までの過程をモデルプレスの記事で配信。表現力や発信力、ファン形成を審査するオーディションを通して、次世代に活躍できるグランプリを決定。

「ミスモデルプレス」の初代グランプリは仲、「ミスターモデルプレス」の初代グランプリは鹿児島県出身の森田悠斗が受賞した。(modelpress編集部)

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