岐阜MF柏木陽介、左大腿二頭筋肉離れで全治4週間…6月29日の練習中に負傷

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 FC岐阜は5日、MF柏木陽介の負傷について発表した。

 発表によると、柏木は6月29日(水)の練習中に負傷。検査の結果、左大腿二頭筋肉離れと診断され、全治は約4週間の見込みと併せて伝えている。

 現在34歳の柏木はサンフレッチェ広島の育成組織出身で、2006年にトップチーム昇格。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の下でプロ初年度から明治安田生命J1リーグ17試合に出場した。その後、浦和レッズへ移籍した柏木はAFCチャンピオンズリーグや天皇杯優勝などに貢献。自身も2度のJ1リーグアシスト王に輝いた。2021年3月からはFC岐阜でプレーし、今シーズンのJ3リーグ10試合に出場している。

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