吉田麻也がブンデスのシャルケで再出発へ…5日にメディカルチェックか

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 サンプドリアを退団してフリーとなっていた日本代表DF吉田麻也の新天地はブンデスリーガのシャルケになりそうだ。現地時間5日にもメディカルチェックを受けることになると、『スカイ・イタリア』のジャンルカ・ディ・マルツィオ記者が自身のサイトで報じている。

 現在33歳の吉田は、2020年1月にサウサンプトンからサンプドリアへとレンタル移籍で加入し、サウサンプトンとの契約満了に伴い、2020年夏にサンプドリアへ完全移籍。2021-22シーズンはセリエAで26試合に出場して2ゴールを記録した。サンプドリアでは公式戦通算で74試合に出場し3ゴール6アシストをマーク。サンプドリアとの契約が2022年夏に満了となることを受け、今夏での退団が発表されていた。

 日本代表のキャプテンでもある吉田の移籍先には大きな注目が集まっていたが、いくつかのオファーの中から自身初挑戦となるドイツでのプレーを選択したようだ。

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  • サッカーキング

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