「恨みを忘れない!」壇蜜の「イジメ被害暴露」で震え上がる加害者の実情

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 タレントの壇蜜が6月29日、ラジオ番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)に出演。「恨みを忘れないタイプ」として、された仕打ちを覚えていることを明かした。

 番組で心理テストを受け、「恨みを忘れないタイプ」であると診断された壇蜜は、「うん。めっちゃ恨んでる人いっぱいいます」と肯定。さらに「仕事や学校で言われたこと、やられたことを覚えている」という特徴を指摘されると、これも「覚えてますね」と肯定。続けて、「自分のことをいじめた相手、フルネームでいっぱい言えます。デスノートがあったら書いちゃうかも。漢字でも書ける」と恨みとともに相手の名前や漢字まで覚えていることを明かしていた。

 ネット上では、この告白に《私もよ。許さない。覚えているわ》《私も! ここに書きたい》《された側は忘れないよね》《私も覚えてるし、その漢字が嫌いになった》など共感の声が続出した。

「お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二が6月に静岡県の常葉大付属橘中学校・高校での講演会で、小学3年から中学生までの間、壮絶ないじめを受けていたと語ったのも皮切りに、芸能人のいじめ被害告白が増えています。

 同じく6月24日には嵐の二宮和也が自身の公式YouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』で小学校時代に受けたいじめ被害を告白。タレントの副島淳も6月20日に上梓した自著『いま君のいる場所だけが、世界のすべてじゃない』で小学校時代のいじめ被害を明かしました。斉藤の時はニュースになった際にいじめ加害者から連絡が来て『家族ができたから、名前を出さないでくれ』と念押しされたそうで、ネットでは特定しようとする動きもありました。

 SNSが発達した現代では、いじめ加害者の特定は困難ではないようです。ましてや壇蜜のように名前はおろか漢字まで覚えていれば、特定はより容易。いじめた加害者は震え上がったのでは」(芸能記者)

 芸能人の告白やSNSが抑止力として、いじめ撲滅の一助になればいいのだが。

(柏原廉)

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