KinKi Kids堂本剛、ソロデビュー前の苦悩告白「本当の自分がとうとういなくなってしまう」

【モデルプレス=2022/07/03】3日放送の日本テレビ系バラエティー番組「マツコ会議」(毎週土曜よる11時~)にKinKi Kidsの堂本剛が出演。ソロ活動を始めたきっかけとなった苦悩の時期とジャニー喜多川さんとの思い出を語った。

◆堂本剛、ソロデビュー前は「本当の自分がとうとういなくなってしまう」

2021年はENDRECHERI名義でファンクアルバムを発表したりと、ソロとしても精力的な活動を続けている剛。そのきっかけは、ジャニー喜多川さんにミュージカルをやるように勧められたことだった。

「本当にこの仕事始めた時は全くしゃべらなかったので、(ジャニーさんから)『何でそんなにしゃべらへんの、関西人やのに!』って」と言われていたという剛。そのため「求められてる自分を生きるっていうのが僕の大事なことなんだなぁと思って」「漫才をいっぱい見て無理やり喋ってた」ものの、時が経過するにつれ「本当の自分がとうとういなくなってしまうっていう不安も出てきて」しまったのだという。それを感じたのか、ジャニーさんが「自分をプロデュースして自己表現するっていうことを音楽を通してやりなさい、って道を与えてくれた」と振り返った。

◆堂本剛、ジャニーさん・メリーさんへの感謝

ソロデビューした際には、メリー喜多川さんに「なんでこんな男っぽい曲書いてるのよ」「あなたはもっと女性に対してキラキラした自分を見せないといけないじゃない」と叱られたこともあったものの、その後「今まで私が言ったこと何も気にしなくていいわよ」と言われたことも明かした。

また「メリーさんとジャニーさんの寄り添い方は違えど、『あなたはあなたでいていいのよ』っていうのをただ伝えてくれる優しさ(があった)」と恩人2人を回顧。「だから自分じゃない自分になる勇気ももらえるし、ありのままの自分で突き進むその瞬間を生きることもできるというか」としみじみと感謝を口にした。

◆ジャニーさんには出会いで「ハートを掴まれた」

剛は現在左耳に突発性難聴をかかえ、「音量を上げると(耳が)バリバリ言い出す」ためにモニターをつける際も左耳には綿を詰めているという苦労はあるというが、精力的に音楽活動に取り組んでいる。

30年以上も前になるジャニーさんとの出会いを振り返り、走り回るジャニーさんを「掃除のおっちゃんと思ってた」と笑わせる場面も。その後息を切らしながら「ジャニーです」と自己紹介をしてくれたというジャニーさんに「ハートを掴まれた」と懐かしそうに語っていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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