三浦大知 ”たった1曲だけの贅沢ライブ”を公開、壮大なオーケストラで圧巻のステージ

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6月8日にリリースされた三浦大知のニューシングル『燦燦』に収録されている『燦燦 -1 Song Hall Live with Orchestra』の映像がYouTubeにて公開された。

 

本楽曲は、NHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌として三浦大知自身が作詞・作曲を手がけたバラード楽曲で、三浦大知の祖母へ向けて書いた「手紙のような」1曲。

 

今回公開された『燦燦 -1 Song Hall Live with Orchestra』は、シングル『燦燦』の予約購入抽選特典で”たった1曲だけの贅沢ライブ”として今年4月に紀尾井ホールにて開催。


その名の通り”『燦燦』1曲だけ”のライブを体感するために抽選で約500人のファンが会場に集う。アレンジ・指揮は斎藤ネコ。総勢59名のオーケストラの演奏により三浦大知の成熟した歌声とオーケストラホールならではの音の重厚さを楽しむことができる贅沢な映像となっている。始まる前の厳かな空気と、歌い終えた三浦大知のその表情、鳴りやまない大きな拍手から、会場を包んだ緊張感がどれほど大きかったかを存分に感じられる。

 

映像公開後「三浦大知とオーケストラ…最高のコラボレーションだ!」「ぜ、ぜ、贅沢すぎて鳥肌です!」「体から音楽が鳴る三浦大知の歌と壮大なオーケストラの融合。」「この一曲のためだけに会場をとり、オーケストラを呼び、客を招き、この一曲だけ演って本当に終わる。こんな全方位に向けて贅沢の極みみたいな試み見たこと無いよ。」と称賛の声が相次いだ。

 

本映像は6月8日に発売されたシングル『燦燦』のDVDとBlu-rayに収録されている。

三浦大知は現在、全国22会場・33公演のツアー「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2022 COLORLESS」を開催中。残すは青森県・秋田県・香川県・愛媛県・静岡県・北海道での6会場8公演。

 


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