町田、U19日本代表MF宇野禅斗の手術を発表…左第五中足骨の骨折で全治12週間

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 FC町田ゼルビアは2日、U-19日本代表MF宇野禅斗の負傷について発表した。

 宇野は6月26日に行われた明治安田生命J2リーグ第23節FC琉球戦で負傷した。試合終盤、足をひきずりながらもプレーを続けていたが、89分にプレー続行を断念。担架に運ばれてピッチを後にしていた。

 発表によると、宇野は左第五中足骨骨折と診断され、6月29日に静岡県内の病院で手術を行なった。全治は手術日より12週間が見込まれている。

 現在18歳の宇野は、今シーズンに青森山田高校から町田に加入。ここまでリーグ戦9試合に出場している。また、5月末〜先月初めには、U-19日本代表の一員として、フランスで行われた第48回モーリスレベロトーナメントに出場していた。

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  • サッカーキング

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