リヴァプール、サラーと新たに長期契約を締結「再びすべてのタイトルを目指そう!」

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 リヴァプールは7月1日、同クラブに所属しているエジプト代表FWモハメド・サラーと新契約を締結したことを発表した。具体的な契約期間は公式に明かされておらず、「長期契約」と伝えられている。

 クラブとの契約が2023年夏までとなっており、去就に注目が集まっていたサラーが、アンフィールドでプレーを続ける道を選んだ。現在30歳のサラーは2017年夏にローマからリヴァプールへ完全移籍加入すると、クラブの“エース”として活躍。2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ制覇に貢献し、2019-20シーズンには1992年のプレミアリーグ設立後は初となるリヴァプールのリーグ優勝に大きく貢献した。5シーズンの在籍で、公式戦通算254試合に出場。これまでに決めたゴール数は「156」で、プレミアリーグ得点王は3度(2017-18、2018-19、2021-22)受賞している。イングランドプロサッカー選手協会(PFA)が選ぶ年間最優秀選手賞にも2度輝いていた。

 契約延長に際し、サラーはリヴァプールのクラブ公式サイトでコメントを発表している。

「本当に嬉しい気分だ。これからもこのクラブでトロフィーを掲げられることに興奮しているよ。みんなにとって幸せな日だ。契約更新には少しばかり時間がかかってしまったけど、もうすべてが完了した。今はこれから迎える新シーズンに向けて集中することだけを考えている」

「この5年から6年、クラブは非常に順調だった。昨シーズンは4冠まであと1歩のところだったけど、残念ながら2つのトロフィーを失ってしまった。今の僕らは全てをかけて戦うことができる良い状態にあると思う。新しい選手も加入した。ハードワークを続け、クラブとして良いビジョンを持ち、ポジティブな気持ちで、再びすべてのタイトルを目指そう!」

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  • 7/2 1:00
  • サッカーキング

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