綾野剛主演TBS『オールドルーキー』は嵐・二宮和也『マイファミリー』と「コア視聴率同等」の絶好調!田中圭は「バスケW杯日テレ系MC」&23年1月主演ドラマが決定、小栗旬&坂口健太郎も順調で…“暴露不発&自爆”「ツイッター5連続凍結」ガーシーに訪れた「永久封印」危機!

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 6月29日から30日にかけ、暴露系YouTuberとして芸能界を震撼させている“ガーシー”こと東谷義和氏(50)のツイッターアカウントが次々と凍結され、一部で波紋を広げている。

 東谷氏は124万人の登録者を誇るYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』を軸に、ツイッター、インスタグラム、TikTokなどのSNSを展開。特にフォロワー数40万人を超えるツイッターでは、芸能人の裏情報を中心にさまざまな投稿を行ない、フォロワーとの交流を図ってきた。

 東谷氏は7月10日投開票の参院選にもNHK党から立候補しており、選挙戦にもツイッターを活用していたが、そのアカウントが凍結されてしまったのだ。

 その原因は明らかにはなっていないものの、6月29日14時37分に有名俳優と思われる男性が一糸まとわぬ姿でカラオケを熱唱する画像をアップしており、これがツイッターの規約に抵触した可能性が言われている。

「同日、東谷氏は新たにアカウントを開設しましたが、これも30日昼の時点で凍結されてしまいました。その後に開設した新たなアカウントもすぐに凍結されています。東谷氏は同日、YouTubeの生配信を行ない、スタッフのもの含めて5つのツイッターアカウントが凍結されたことを明かしていました。

 ツイッターの運営サイドに“規約に抵触する危険人物”としてマークされてしまった可能性もあるでしょうね。たしかに、アップした俳優がカラオケで歌う画像はまずい。自爆行為だったでしょうね」(夕刊紙記者)

 そんな東谷氏から執拗なまでに“口撃”されていた綾野剛(40)は、どこ吹く風で快進撃を続けている。

 東谷氏はこれまで綾野の女性関係、酒癖の悪さ、暴行疑惑、未成年女性との疑惑などを暴露してきた。さらに綾野が所属する事務所の俳優、社長、綾野が主演を務める『オールドルーキー』(TBS系)の出演者、スポンサー、そしてドラマを放送するTBSにも攻撃の手を広げていた。

 6月26日には注目のドラマ『オールドルーキー』の初回が放送され、横浜流星(25)のサプライズ出演もあり、世帯視聴率11.2%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)と上々のスタートを切った。

「世帯視聴率はそこそこの堅調ぶりですが、テレビ各局が重視する13~49歳のコア視聴率が5.3%とかなり良い数字だったんです。これは大好評のうちに最終回を迎えた嵐・二宮和也さん(39)主演の『マイファミリー』(TBS系)と同等の数字ですから、TBSとしては万々歳でしょう」(制作会社関係者)

■田中圭は23年1月期の日テレ「水曜ドラマ」主演内定

『オールドルーキー』を巡っては、一部スポンサーがCMを降板する可能性も取り沙汰されていた。しかし、「日曜劇場」の大手スポンサーであるサントリーのCMは『マイファミリー』から“5倍増”となった、と6月28日配信の『東スポWeb』では伝えている。

「東谷氏の暴露以降、綾野さんが激ヤセしてしまったという報道もありますが、表面上は綾野さんと『オールドルーキー』に暴露の影響はみられません。それどころか、あらためて『オールドルーキー』での綾野さんの演技力の高さが評価されているほどです。

 また、同じ事務所の田中圭さん(37)も新規の大きな仕事が決まりましたよね」(前出の制作会社関係者)

 6月30日、田中が日本テレビ系とテレビ朝日系で中継される『FIBA バスケットボールワールドカップ2023』の「バスケットボールワールドカップ日テレ系メインキャスター」に就任することが発表された。

 バスケットボール経験者で大ファンだという田中は、2023年のW杯に向けて1年間、代表戦の中継や代表選手への取材などを通して、バスケットボールの魅力や日本代表の魅力を伝え、盛り上げていくという。

 キャスター就任にあたり、田中は「メインキャスターというのは初めてなので、勉強をして、詳しくならなきゃと思っています。バスケットボールを知っている方にはもちろん、知らない方にも応援して頂けるように、皆様と同じ目線で一緒に日本代表を応援できるようなメインキャスターになれたらいいなと思っています」と意気込みを語っている。

 田中といえば、綾野の巻き添えを食らう形で東谷氏のターゲットになっていた。

「綾野を攻撃するため、同じ事務所の田中にも矛先を向け、彼の違法賭博疑惑、女性関係を暴露すると示唆していました」(前出の夕刊紙記者)

 田中が、所属事務所が運営する飲食店のVIPルームで賭け麻雀をやっていたこと、麻雀に限らずギャンブル好きであること、ギャンブルで抱えた借金を事務所の社長に肩代わりしてもらったといった疑惑を暴露。

「最近も“田中圭くんのことに関してはね、今、証人とやり取りしてるので、出てもらいたいと思ってます”と、近いうちに暴露があるとほのめかしていました」(前同)

■「ガーシーに晒されてる奴ら、皆売れまくってんじゃんwww」

 そんな田中が、クリーンなイメージが求められるW杯のメインキャスターの就任したことを受け、ネットには「ガーシーの言っていることがどこまで本当かはわからん。でも田中氏の全てを局やスポンサーが把握できているわけでもないことも事実。リスクのある人選だな」と心配する声も上がっていた。

 一方で「ガーシーに晒されてる奴ら、皆売れまくってんじゃんwww」「田中圭も綾野剛もどんどん決まってるけどガーシーの影響力なんてなさそうね。城田優以外は」「田中圭のガーシー暴露は大した事なさそうだなwww」といったコメントも少なくない。

「綾野さんも田中さんも絶好調ですからね。しかも、田中さんは2023年1月クール、日テレ水曜22時の『水曜ドラマ』枠のドラマで主演を務めることも決まっているそうですからね。作品はオーケストラが題材だといいます。

 同じ事務所の俳優では小栗旬さん(39)も主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』がスタート以来好調ですし、坂口健太郎さん(30)も同作に出演。

 坂口さんと杏さん(36)がダブル主演を務める月9ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系)も7月11日からスタートします。綾野さんをはじめ、同事務所の俳優は東谷氏の標的になっているわけですが、目に見えるダメージは受けていないように思えますよね」(前出の制作会社関係者)

 一方の東谷氏は、周囲も含めツイッターのアカウントが5連続で凍結され、SNSでの情報発信が以前より難しくなったのは間違いないだろう。

「楽天グループの三木谷浩史(57)代表取締役会長兼社長に宣戦布告したことも、今後の活動に影響を与えるかもしれません」(前出の夕刊紙記者)

■ツイッター連続凍結のガーシーは楽天・三木谷社長とも対立

 東谷氏はインスタライブで「ある企業のM社長が」と切り出し、戦争で大変な様相を呈しているウクライナ人の女性を集めて複数人での行為に及んでいたらしい、と主張。

「それの証拠資料が届いて、いろんな大企業の社長がいたらしいけども、そいつらが言った一言が“これガーシーに見つかったらえらいことだね”って言ってたらしい。もう見つかってるからな」「ホンマふざけてるなと思ったから。もう金持ったら何してもええんやっていう、あからさまな考えやなと」「ほんまアホやなと思ってます」と批判を展開していた。

 6月27日夜、これに三木谷氏がツイッターで反応。問題のインスタライブの切り抜き動画を引用して「何が言いたいの?ウクライナの人が戦争で苦しんでるときに、戦争を忘れてあげようと思ってパーティしちゃいけないの?ハイエナか、お前は」「ドバイに逃げて何偉そうなこと言ってるの」(原文ママ)と連続でツイートした。

 これを受け、6月29日の生配信で東谷氏は「M社長」と名前を伏せたにもかかわらず、三木谷氏が自ら名乗りを上げたこと、日本を代表する大企業の社長が怒りの感情に任せて、ウクライナ女性とのパーティーを認めるようなツイートしたことを「アホすぎる」と糾弾したのだ。

「三木谷氏は日本を代表する企業の経営者ですからね。そこに絡んでいくというのは、今までやってきた芸能人の暴露とは明らかに毛色が違ってきます。三木谷氏は政財界にも大きな影響力を持っている。

 7月10日に投開票が控えている中、ツイッターが連続でBANされ、三木谷氏とも敵対することになってしまった。加えて、暴露してきた芸能人はダメージほぼゼロで仕事を続けている。これまで東谷氏を支持してきた人たちも、潮目が変わってきていると感じてきているのではないでしょうか」(前出の夕刊紙記者)

 参院選まであと10日を切った。果たしてガーシーの命運は!?

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  • 7/1 7:38
  • 日刊大衆

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