横浜流星、「オールドルーキー」第1話ゲスト出演で漂わせた“嫌な感じ”

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 夏の新ドラマとして6月26日にスタートした綾野剛主演「オールドルーキー」(TBS系)に、第1話のゲストとして横浜流星がサプライズ出演して話題になっている。

 横浜が演じたのは、プロサッカー選手現役引退を余儀なくされた新町亮太郎(綾野)の高校時代の後輩で、現在はドイツのプロサッカーチームで活躍している矢崎十志也。日本滞在中の矢崎を亮太郎が契約社員として勤め始めたばかりのスポーツマネージメント会社「ビクトリー」がサポートするためにアプローチをかけると、矢崎は次から次へとわがままと感じられるほどの無理難題を吹っかけてくるという役どころ。矢崎は「日本にいる3週間でCM出演したい。ただし自分のイメージに合った企業でギャラは5000万円以上」「自分の技量に合った練習相手を用意して」などと尖った声で嫌味のように指示を出し、「嫌な感じ」をプンプンと漂わせていたのだが、視聴者にはそれが好評だったようだ。

「ネット上には『ブラック流星かっこいい』『感情を露わにしないキャラが似合ってる』『睨むような視線にゾクゾクする』といった称賛の声と同時に、今年1月期に『オールドルーキー』と同じ日曜劇場枠で放送された阿部寛主演『DCU』(TBS系)で横浜が演じた『瀬能陽生』と比べる声があがっているようです。

 瀬能は感情を露わにする直情型のキャラで、横浜には似合っているとは言い難いキャラだったため『今回の矢崎は横浜に似合ってるキャラ設定だよね』『横浜流星は瀬能みたいな熱いキャラより、矢崎みたいなクールキャラがよく似合う』など、今回の矢崎のほうが前回の瀬能よりも似合うという声がほとんど。中には『前回演じた瀬能がアレだったから、TBSが詫びとして矢崎というお似合いキャラでゲスト出演させたのでは?』と深読みする声もあるようです」(女性誌記者)

 エンドロールには「1話ゲスト」と表記されていた横浜。「矢崎をもっと見たい」という視聴者の声がドラマ制作スタッフに届くか。

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