Koki,出演、ゆずの新曲MVに賛否! 北川悠仁が工藤静香に言及「マネジャーさんとして……」

 フォークデュオ・ゆずが6月29日、TBSラジオ『赤江珠緒 たまむすび』に生出演。新曲「君を想う」のミュージックビデオ(以下、MV)の撮影にモデル・Koki,が参加した際、母で歌手の工藤静香が同行していたと明かした。

 ゆずのYouTubeチャンネルでは16日、29日発売のニューアルバム『SEES』の1曲目に収録されている「君を想う」のMVを公開。さわやかな曲調と共に、Koki,がホテルの一室で涙するシーンや、都内各所を真剣な表情で歩くシーンが続く。

 今回、『たまむすび』のパーソナリティ・赤江珠緒アナウンサーが、Koki,が出演したことについて触れると、北川悠仁は「僕らもびっくりしました」と印象を吐露。「プロモーションビデオ作ることになった時に、監督が提案してくれて、『Koki,さんでいこうと思ってて』って。(これを聞いて)『は~』みたいな、びっくりしました」と経緯を語った。

 さらに「(Koki,の撮影に)立ち会ったんですか?」と問われた岩沢厚治が「もちろん、僕らも同じ場面もあったんで」と明かすと、北川が「Koki,さんとすれ違うシーンがあるんですけど、向こうから来るKoki,さんが素敵すぎて、恥ずかしいなって。Koki,さんに向かって歩いていくおじさんたちの気持ち、つらいですよ(笑)」「髪とかもキレイでねえ」とKoki,を絶賛。

 続けて、水曜パートナーの博多華丸・大吉の博多大吉が「(Koki,の)お父さん、お母さんは?」と質問すると、「お母さまはいらっしゃいました。マネジャーさんとして」と工藤もいたことを明かし、「すごい現場でしたね」と撮影を振り返った。

「次女・Koki,と長女・Cocomiのプロデューサー兼マネジャーである工藤は、出演者の顔合わせから地方ロケまでぴったり同行することでお馴染み。工藤が築き上げてきた人脈も含め、マネジャーとしての手腕は目を見張るものがあります。一方で“下積みゼロ”で派手な仕事が舞い込むKoki,に対し、デビュー当時から『仕事が本人の実力に見合っていない』『静香の顔がチラつく』とネガティブな声も絶えない。ゆずの過去のMVには、石原さとみや二階堂ふみといった大物女優も出演しているからか、ネット上では『なんでKoki,なの?』と一部ゆずファンから疑問の声も見られます」(エンタメ記者)

 なお、16日付のニュースサイト「オリコンニュース」によると、同MVで監督を務めた柿本ケンサク氏は、「強さを持ちながら等身大の自分も表現できる女性」を想定する中で、Koki,にオファーを出したとか。

 また、同MVは「過去・現在・未来が交錯しながら、時間や記憶の混ざり合いを破片や溶かしで表現」しているといい、Koki,は「喧騒の中、一人たたずみ、凛とした表情で歩き出し、“君を想って”涙をこぼし」ているのだという。

 MVを見た視聴者からは、「Koki,さんは眼差しがかっこよくて素敵」「Koki,さんのピュアな感じがこの曲と合っていて、とても良かった」「ゆずとKoki,のコラボは激アツ!」などと賛辞が寄せられているが、同時にネガティブな声も見られる。

「ゆずの登場シーンが少ないせいか、『Koki,さんのMVになってしまってるところが残念』『ストーリーもよくわからないし、これならゆずの2人だけでよかった』という意見や、『ゆずともあろうビッグネームが、Koki,で話題性を狙ってる感じが、なんだかなあ……』『もっと演技がうまい女優さんがよかった』といった声も。ゆずファンの間でも、賛否が分かれているようです」(同)

 2月に公開されたホラー映画『牛首村』で銀幕デビューを果たし、“女優”の肩書も加わったKoki,。世間の評価は、なかなか一定しないようだ。

  • 6/30 14:39
  • サイゾーウーマン

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