スターリング、アケに続き…チェルシー、マンCのジンチェンコにも関心?

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 チェルシーが、マンチェスター・Cに所属するウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコに関心を示しているようだ。28日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 新体制となり今夏の移籍市場で大型補強を画策しているチェルシーはすでにイングランド代表FWラヒーム・スターリングとオランダ代表DFネイサン・アケというマンチェスター・Cに所属している2選手に関心を示していることが明らかになっていた。そんな中、ジンチェンコもチェルシーの獲得候補のリストに名を連ねていることが報じられている。

 なお、マンチェスター・Cとしてはブライトンに所属するスペイン代表DFマルク・ククレジャの獲得を狙っているため、同選手を獲得できた場合にはジンチェンコの放出を容認する方針だという。

 現在25歳のジンチェンコは母国シャフタールの下部組織出身で、2016年7月にマンチェスター・Cに加入。PSVへのレンタル移籍を経て、2017年夏からマンチェスター・Cの一員として本格的にプレーし、ここまで公式戦128試合の出場で2ゴール12アシストを記録している。現行契約は2024年6月30日までとなっているものの、アーセナルやウェストハム、エヴァートンなどから関心を寄せられており、去就には注目が集まっている。

 今夏の移籍市場でマンチェスター・Cから3選手を獲得することは困難であることが予想されているが、果たしてチェルシーはマンチェスター・Cを説得することはできるのだろうか。

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