6駅の駅名にあった特徴に「何年も住んでるのに気付かなかった」

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東京都中野区にある中野駅から、千葉県船橋市の西船橋駅までをつなぐ、全23駅ある『東西線』。

そのうち、ニャロメ(@nyaromekusakabe)さんは、一部の区間にある駅名の特徴に気付きました。

上から駅名を読んでみると、その特徴が分かるはずです。

とうようちょう

みなみすなまち

にしかさい

かさい

うらやす

みなみぎょうとく

葛西と浦安をセットにすると、上から読んだ時の駅名が、五音と七音で繰り返す『五七調』になっているのです!

思わず声に出して読みたくなるリズムが、前後の駅名に隠されていたといえますね。

東西線の駅名に、「何年も住んでるのに気付かなかった」「声に出して読みたい日本語」といった驚きのコメントが上がりました。

また、ほかにも東京都内と千葉県内を結ぶ『総武線』などでも、『五七調』で読める区間があるといった反応も。

あなたが普段使っている路線も、前後の駅名に着目すると新たな発見があるかもしれませんね!

[文・構成/grape編集部]

出典 @nyaromekusakabe

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  • 6/29 11:51
  • grape

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