渡辺直美、世界のビヨンセも認めた「ナオミ・タイム」とは!

 これほどスケールの大きな話には、視聴者もこれぞエンターテイメントだと感心したことだろう。

 ニューヨークを拠点に活動する渡辺直美が6月27日、「しゃべくり007」(日本テレビ系)に凱旋出演を果たした。渡辺は9~11月に東名阪福の四大都市で上演されるミュージカル「ヘアスプレー」にて初主演を務めており、そのために一時帰国中。帰国後初のテレビ出演が、今回の「しゃべくり007」だったという。

 スタジオでは渡辺の手書きによる「NAOMI's NEWS」を配布し、その内容に沿って番組を進行することとなった。ヤンキースタジアムに大谷翔平選手の試合を観に行ったり、ニューヨークの空港で容疑者扱いされるといったエピソードが続出するなか、渡辺の活躍ぶりを示した話題が「あのスターと14年ぶりに会ったよ!」とのエピソードだったという。

「そのスターとは、渡辺が以前からものまねレパートリーとしている世界的な歌姫・ビヨンセのこと。14年前に一度会ったことがあり、渡辺がニューヨークに拠点を移したことを知ったビヨンセのほうから、直々にモデル仕事のオファーを受けたそうです」(芸能ライター)

 ビヨンセは自身のブランド「アイビーパーク」を展開しており、アディダスとコラボした「アディダス × アイビーパーク」にて今年2月に、新作コレクションの「アイビーハート」を発表。そのモデルとして渡辺が起用されたものだ。


 その撮影でスタジオに呼ばれた渡辺。その日は渡辺とビヨンセが交互に撮影するということで、現場にはSPを含む多数のスタッフがいたそうだ。しかしビヨンセが廊下に出てくる際には他のスタッフは廊下に出てはいけないそうで、渡辺もビヨンセに会いに行くことはできないと言われていたという。

 ところが渡辺がヘアメイクをしているところにビヨンセ本人が現れ、「久しぶり」と声を掛けてくれたのだとか。そんな渡辺の告白にスタジオ中がどよめくなか、なんと当のビヨンセ自身が渡辺の圧倒的な存在感を認めていたとのエピソードが明かされたのである。

「渡辺は自分の撮影中、ビヨンセの曲をがんがんかけながら得意のものまねを披露し、周りを爆笑させていました。すると渡辺も知らないうちにビヨンセがその様子をこっそりと物陰から覗いていたそうです。気を利かせたスタッフが《行ったらどう?》と提案したところ、ビヨンセは《ダメよ、いまは直美の時間》と断ったそうで、渡辺はそのいきさつを後から知ったと語っていました」(前出・芸能ライター)

 世界のビヨンセすら認めた「ナオミ・タイム」。どうやら渡辺直美は日本で認識されている以上に、アメリカではすでに相当なスターとなっているようだ。

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