ビーズクッションで遊んでいた子ども達、部屋の“銀世界”に母親絶句(英)

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英南部チャンネル諸島にあるジャージ島に暮らすナタリエ・スタンデンさん(Natalie Standen、38)は約3週間前に引っ越してきたばかりで、最近知り合ったアンドレア・ゴメスさん(Andreia Gomes)を自宅に招いて紅茶を片手にお喋りを楽しんでいた。その間、ナタリエさんの子ども達であるアレックス君(Alex、7)、ハーヴィー君(Harvey、5)、アヴァちゃん(Ava、3)、そしてアンドレアさんの娘リア・ザラちゃん(Leah Zara、6)は2階の子ども部屋で一緒に遊んでいた。

そして20分ほどお喋りを楽しんだナタリエさん達のもとに、ナタリエさんの長男であるジェイク君(Jake、11)が駆け下りてきて「何か大変なことになっているけど、見に行かない方がいいかも」と何やら気になることを告げた。これを聞いたナタリエさんとアンドレアさんは確認しに行かないわけにもいかず、子ども達の様子を見に2階へ向かった。階段を登っていくと子ども達が楽しそうに笑ったり叫んだりする声が聞こえ、一体何をして遊んでいるのかと考えながらこっそり覗いてみると、そこには信じ難い光景が広がっていた。

子ども達は部屋にあったビーズクッションのカバーを外し、中身を部屋中にばら撒いていたのだ。たった20分ほど目を離した隙の出来事に、ナタリエさんもアンドレアさんも開いた口が塞がらなかったという。一方で子ども達は床に散らばった白いビーズを両手ですくい、放り投げて「雪が降ってるよ!」と楽しそうにしていた。

ナタリエさんがこの惨状はどうやって起きたのかと尋ねると子ども達は一斉にハーヴィー君を指差したと言い、ハーヴィー君のアイディアでこの悲惨な状況が生み出されたようだった。当時の写真を見ると、部屋の床がほとんど見えないほどビーズクッションの中身が散らばっており、雪のように数センチほど積もっている。「掃除機だけでどうにかなるような状況ではなかったですし、どこから片付け始めたらいいんだろうと思いましたね」と溜め息をついたナタリエさんは、ビーズクッションのカバーを見つけアンドレアさんと一緒に少しずつ手作業で中身をカバーの中に戻していったそうだ。

ナタリエさんは「3時間半もかけて片付けましたが、まだ部屋でビーズを見つけることがありますよ。これから1年くらいは出てくると思いますね」と明かしており、1回の掃除で完全にキレイにすることができなかったもようだ。

ここまで大変な思いをしたにもかかわらず、ナタリエさんは「子ども達は遊んで盛大に散らかしてもいいと思うんです。最近は学校や宿題などで疲れているので、こんな風に遊べるのは貴重な時間ですし」と子ども達のイタズラを寛大な心で受け止めていた。

画像は『Tyla 2022年6月21日付「Mischievous Kids Bury Home In Bean Bag Balls During Playdate」(Credit: Kennedy News & Media)』『Natalie Standen 2022年6月14日付Facebook「Um ... help????」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

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  • Techinsight japan

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