戸田恵梨香「来年1月TBSドラマ復帰報道」の裏で「事務所入れて大行列」が!有村架純、広末涼子、吉瀬美智子、唐田えりか…「売れる・口が堅い・見捨てない」“女優界最強プロダクション”の人気が異常沸騰中!!

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 女優の戸田恵梨香(33)が2023年1月クールのTBSドラマで主演を務めることが内定しており、同タイミングで仕事を再開させると、6月27日配信のWEB版『女性自身』が報じた。

 戸田は2021年12月にクランクイン予定だった映画を直前で降板。同時期に今年4月クールの連ドラからの降板も申し入れ、演技の仕事は休業事態にあった。降板の理由を関係者には「精神的な不調」と伝えていたという。

 記事によると、復帰作となる2023年1月のドラマは、戸田が出演した『コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』や『大切なことはすべて君が教えてくれた』(ともにフジテレビ系)の脚本を手掛けた安達奈緒子氏が担当することになるようだ。

「記事の通りなら、復帰のめどが立ったようで本当によかったですよね。夫の松坂桃李さん(33)も戸田さんをしっかりと支えていたという報道もありましたが、所属事務所・フラームのサポートも心強かったのではないでしょうか。今、若手女優の多くが“フラームに入りたい”と熱望するほどですからね」(芸能プロ関係者)

■3年不倫……唐田えりかも“守り抜いた”実績

 フラームには戸田をはじめ、広末涼子(41)、吉瀬美智子(47)、有村架純(29)、松本穂香(25)、田中みな実(35)など、第一線で活躍する女優が多数所属している。

「超売れっ子女優がズラリですよね。近年、フラーム所属の女優たちが、ドラマ、映画で主演を張りまくっています。そして、東出昌大さん(34)との3年不倫が報じられた唐田えりかさん(24)も同事務所所属です。あれほどのスキャンダルを起こしたら、よその事務所であれば契約解除となることが通常の流れです。

 しかし、フラームはクビにすることなく、会社で借り上げたマンションに唐田さんを住まわせ、マスコミ対策に徹しました。その後は事務所で事務の手伝いなどをさせ、雑誌連載などで徐々に表舞台に復帰するというやり方で彼女の再起をサポートしたんです」(前出の芸能プロ関係者)

 唐田はNetflixで配信予定のドラマ『極悪女王』に出演すると報じられている。

 同作は1980年代に女子プロレス界の絶対的ヒールとしてカリスマ的な人気を博したダンプ松本(61)の半生を描くドラマで、主演のダンプ役をゆりやんレトリィバァ(31)が、唐田はダンプ率いる「極悪同盟」のライバルで大人気の女子プロレスラーペアだった「クラッシュ・ギャルズ」の長与千種(57)を演じるとされる。

「5キロ増量して撮影に臨んでいるとも報じられていますが、これまでの清純イメージと一線を画す役柄です。不倫騒動もあり、唐田さん本人も変わらないといけないタイミングでもありますが、そんな唐田さんのために、事務所はネトフリの注目作という大きな仕事を取ってきたということですよね」(前同)

■戸田恵梨香&松坂桃李の交際も「結婚まで流出せず」

 フラームは情報統制と管理能力も非常に高いと評判だ。

「戸田さんと松坂さんの交際話は、結婚を正式に発表するまで外部に漏れることが一切ありませんでしたからね。昨年4月には吉瀬さんがツイッターで離婚したことを報告しましたが、これも正式発表まで報じられることはありませんでした。マスコミ対策でも鉄壁を誇っているわけです。

 戸田さんが体調を崩して仕事が難しい、となった際には、しっかりと筋を通してドラマや映画を降板させる。入っていたスケジュールではなく、女優の体調を最優先に考えてくれる事務所でもあるんです。

 そういったことから“女優界最強の事務所”と言われ、“入りたい”という若手女優が列をなしているそうなんです。田中みな実さんもキャスター系の事務所から女優に専念にするにあたりフラームに移籍していますが、所属すれば女優として売れる、そして大切にマネジメントしてくれる事務所として評判だからだといいますね」(前出の芸能プロ関係者)

 唐田えりかも『極悪女王』で見事復活を遂げる!?

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  • 6/28 7:38
  • 日刊大衆

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